Read Article

やる気スイッチ君のはそこにないんだよ♬-やる気スイッチの見つけ方

機械で、スイッチが切れないのは故障だ。

必要な時にリレーが切れないって最低。

湘南3daysワークショップで思い知らされた。

それは、仕事ができても満たされず、でも仕事をしないと恐怖する、幸せから遠い人たち。

やる気スイッチ

やる気スイッチ入りっぱなしで切れない人は故障

今までやる気に満ち溢れて、バリバリ働いていたのに、急に動くことさえままならなくなる。

真面目で勤勉な優等生。

そんな人でも動けなくなる。

これ、心療内科などに行くと働きすぎで心が疲れたからってなるのだろうか。

心療内科や精神科に行き、長期休養を余儀なくされている人は、私の会社にも結構いる。

働きたい、頑張りたい、そう思っても動けない。

もちろんこう言った、心が疲れてしまった人と同じにしてはいけないが、やらないといけないと思う、頑張りたい、でもやる気が出ないって事は多くの人が経験していると思う。

本当に、普通の人のやる気が出ない、やろうとしても行動できないって、心が疲れた状態と異なるものなのだろうか?

今回、いろいろな人と出会い、エニアグラム診断などで、様々なタイプの人が居ると知った。

その中で、やり過ぎてしまう、働きすぎてしまうって事も、心に刺さった棘、ビリーフが関係していると言うことを初めて認識した。

働きすぎてしまうのは決して働きたいと言う感情ではない。

働かないといけない恐怖感から働いてる。

働きすぎる人の多くが「完璧でないといけない」と言う恐怖観念から働いている。

「完璧でないと自分の存在価値が無い」この症状はかなり過酷で切ない。

この症状が悪いことに、心がブレーカーを落として拒否反応を示すまで働き続ける。

さぼっている人に注意を促す人はいても、頑張っている人に注意を促す人は少ないだろう。

「さあ、やる気を出してもう一頑張り。」と無理やりやらされることはあっても、

「あんまり根を詰めるなよ。」と言われても無理やり辞めさせられる事は少ないだろう。

つまり、”辞めさせてほしい”のに辞められない人が、かなりの人数いる。

そして、やがて、心のブレーカーが落ちる。

バーンアウトだ。

勉強できたほうがいい、仕事できたほうがいい、それって本当?

今回は、非常に疑問を持ってしまった。

やる気スイッチ

ビリーフで覆い隠されてやる気スイッチが押せない・やる気スイッチの見つけ方

ここまで考えると、やる気スイッチが切れない人も正常な状態といえない。

もちろん、やる気スイッチが入らない人も正常と言えない。

これって、同じ症状の表裏なんじゃないのって思ったわけだ。

私の場合は、やる気スイッチが入らないのだと思っていた。

しかし、湘南ワークショップでビリーフやエニアグラムを知るうちに、自分はやる気スイッチが入らないのではないと気付いてきた。

私の場合、やる気の対象が書き換えられて、常に定着しない症状の様だ。

私は常に新しいものに挑戦している。

そして、60%程度マスターすると他のものに目が行く。

80%程度マスターした時には次のことを20%程度マスターしている。

これを繰り返し、次から次へと興味を変化させていて、達成感が全くない。

じゃ、100%までやればいいじゃないかと思うかもしれないが、これができない。

働き続けている人に、働くのを辞めればいいじゃないかっていうのと同じ、できないのだ。

心がブレーカーを落とすまで、やる気スイッチが切れない。

でも、世の中で一番多いのは、やる気スイッチが入らないタイプの人だろう。

このタイプも「やる気を出せ!」と言っても無駄で、やる気は出ないのだ。

おそらく、どのタイプも幼児期の体験、家庭環境や特に親との関係性で自らを戒めの鎖でつないでしまったため。

このビリーフを取り除かない限り、やる気スイッチなんて表面に出ていない。

まず、ビリーフをリセットし、やる気スイッチを表面に出さない限り、やる気スイッチを押すことはおろか、見つけることもできないだろう。

やる気スイッチ

やる気が出ないのは、あなたが怠け者だからじゃない

やる気が出ない。

すぐに怠け者扱いにされるが、怠けたくて怠けている人は多くないだろう。

特に、若いうちから怠けたい人は少ない。

他の事に興味が言ってるか、やる気スイッチが押したくても押せないのだ。

「俺って怠け者だ」ではない。

やりたくてもビリーフが、心がブレーキをかけてやらせないだけなのだ。

やりたくても、やる気が出ない。

これも苦しい。

鬱の人が動けない状態も一昔前なら「怠けてる」だったのだ。

やる気が入らない人には入らないビリーフがきっとある。

ビリーフをリセットすればやる気が出てきて、様々なことに活動的になるに違いないのだ。

 

すべての人でビリーフを持っていない人は居ないのではないか?

今回私はその様に思った。

だからこそ、ビリーフをリセットし、想像している理想の自分になって行くべきだと思う。

やる気スイッチが切れない人も、やる気スイッチが入らない人も、どちらも本当の理想の自分ではない。

理想の自分は生き生きと「幸せに」自分の人生を謳歌していく自分であるはずだ。

 

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

最近の投稿

More
Return Top