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調査兵団でも立体起動装置なしでは勝ち目なし!立花岳志のワークショップ体験記

人類は思い出した。

会社という装置の中に囚われる存在だったことを。

人類は思い出した。

好きなことだけして、生きていくことができるということを。

冗談一つも無しの本当の感想は

こちら⇒湘南ワークショップ本当の体験談

自由な世界へ、第3次壁外調査に出発する

自由な世界。

今、人は大きな壁の中で暮らしている。

その壁は、自分自身を守るためのバリアー。

それと同時に自分自身を拘束する障害物であり檻となる。

壁の外には巨人が、ノマドワーカーでブロガーと言う巨人が楽しそうに暮らしている。

もちろん、その巨人は人を食べたりはしない。

むしろ、壁の中でおびえながら暮らしている私を自由な世界へいざなう。

何度あこがれたことだろう。

壁の外へ行きたいと、自由になりたいと。

しかし、自分の前にある壁は、それほど高いように見えないのに私は出ることができなかった。

だから行動した、今回の壁外調査。

私は調査兵団の一因になって、きらめく壁の外の世界へと言ってみた。

その輝きは遥か海へ

思っていたより遥かに、壁の外の世界は輝いていた。

もう、自分の心を偽ることができなくなっていた。

身長190㎝の巨人=立花岳志氏に促されるまでもなく、壁外は輝いていて、私を魅了した。

さらに驚くべきことに、自分の中に人を思う、人を助けたいと願う心が存在したのだ。

自分は、そんな感情とは無縁な人間だと思っていた。

家族以外の人間は、表面上助けることはあっても、心の底から助けることはないだろう。

そう思っていたのだ。

でも、自分の中から湧き出してくる涙と、熱い感情を隠すことはできなかった。

まぎれもなくそれは、私の情熱そのものだった。

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 コラボ 湘南3daysワークショップ体験記 そしてプロローグ

正直、歳を取った。

遠回りしたようにも思う。

立さんと出会ったのは、2013年の事だっただろうか。

気が付けばあれから4年。

ブログ合宿からでも3年過ぎた。

当時の学友は、みな先へ行っている。

なんだか自分だけ同じ場所をクルクルと回っているように思える。

でも、過ぎ去った時間は戻ってくることはない。

明日からどうするのかが肝心だ。

湘南ワークショップは、いろんな人たちが参加していた。

自分も結構くたびれて、ヘトヘトだと思いながらワークショップ出席したのだが、

もっともっと疲れている人がたくさんいた。

私の場合はギアが噛み合っていない感覚。

アクセルを思いっきり踏んで、エンジンは高回転。

でも、ギアがあってないのでちっとも進まない。

そんな感触。

今回のワークショップで自分の中を見つめなおした結果、自分は新しいものへ新しいものへ冒険の旅を続けないと気が済まない性格。

新しい物を見つけては飛びつき、80%程度できたら飽きてしまう。

そんな事を続けている様に思える。

成果はそれなりに出るものの、それなりで、達成感と言うものも少ない。

ただ、次への渇望がとめどもなく溢れてくる。

あっ、女性に関しては飽きて別れてって成らないことだけ力説しておく。

一度好きになると一途で長く好きは続く。

 

それと、一つ思い出したことがある。

人が絡むと80%では辞めない。

続けることもできる。

だから考えた。

一人で空回りしない。

相棒を見つける。

生活のパートナーではなく、夢を実現するためのパートナー。

自分のビリーフを処理しつつ。

自分の欠点を補う仲間を。

私の長所はアイデアと発想と行動。

何よりも新しいものへの渇望。

生かしてくれる仲間を探そうと思う。

 

ここがプロローグ。

遅いが仕方がない。

悔やんでも時は戻らない。

悔やんでいる暇もない。

だから行動あるのみ。

である。

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