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TLIツナゲルライフインテグレーションはやり方と在り方のハーモニーが凄い

TLIツナゲルライフインテグレーション講座第四講の二日目の体験記を書きました。

1日目の様子はこちらの記事から

TLIツナゲルライフインテグレーション講座第四講私のプレゼン

書くにつれ気分が高揚してきて、最後の方がいい文章になっている気がする(自画自賛w)

どこで、自分に目覚めるか、自分を見つけてあげるか。

大切な機会を頂いているTLIであるように思う。

TLIツナゲルライフインテグレーション第四講2日目は心の在り方をがっつり

TLIの凄さは、立花岳志さんと大塚あやこさんのお二人が講師として教えることにあると思う。

1日目が、ロジックで、顕在意識的に事実を踏まえて、自分を見つめて、将来を見据えた。

ところが、2日目は心で潜在意識にがっつりと入っていく。

顕在と潜在。

両方からのアプローチが、人間としての100%に語り掛けてくるように思う。

ビリーフリセットのセッション

今回、ビリーフリセットのセッションを行ったのです。

メンバーの中で一人を対象に、その人のうちにある感情の大元を探っていく。

自分の苦しい感情がなぜ出てきているのかを探っていくのです。

あやちゃんも言ってますが、ビリーフはなぜってわかれば殆どリセットできたようなもの。

わかってしまうと、あきれるほど幼稚な思い込みの事がおおい。

幼稚なのも当たり前。

だって、ビリーフが完成してしまうのは、幼い幼い子供のころなんだから。

でも、今大人になった、強くなった自分から見るとそれは矛盾していて幼稚な事だったりする。

だから、客観的に見つめて、家族の問題の原因がわかれば、納得して消えていくことも多い。

ビリーフリセットのセッションを介して起こる不思議な現象

何度かビリーフリセットのセッションを見させていただいて、参加して思う事。

人間は不思議だ。

本当に、深層心理では繋がっているのかもしれないという事。

もし、そうでなかったとしても、何かで人の思考の影響を他人が受けることがあるんだって思う。

だって、今回私は本人役をやった。

セッションを受けている本人の役。

本人が客観的に自分と家族を取られるために代役を立てるのだ。

言っておくが、私はスピリチュアル系は本当に否定論者的立場をずっと取って来た。

幽霊なんて信じないし、人間なんて化学物質の塊だと思っている。

心霊写真をカメラをやっている立場から論理的に説明して妻にげんなりされる。

でも、本人役をやると私の思考の中に様々な考えや言葉が浮かんでくる。

えっ、これはなんだって戸惑うばかり。

挙句の果てには「なんだか別の誰かが居るような気がする。」とか言っている。

だって、そう思ったんだもの。

更に、右肩が重くて辛くなり、腰のあたりがムズムズして落ち着かない。

これってどういう事。

えっ、説明できない現象。

でも、何かがあると認めざるを得ない。

本人役を本人に返すと右肩の重みも、腰のムズムズも消えた。

終わった後、本人に「まーくんが小さいころの私に見えた。」って言われた。

本人は女性。

私は50のじじいであるにも関わらず。

こんな現象認めたくないって思いながら、引き込まれている自分がいる。

ビリーフリセットが終わるとセッションに参加したみんなが家族の様に思える

実際に、セッションの中では家族だったのだ。

家族の意識が芽生えても不思議ではない。

ところが参加したメンバーは、家族の役をした人は元より、家族としては参加していないメンバーも近くなったように感じる。

これ、湘南のワークショップでも体験したこどだ。

なんだか、潜在意識の領域でつながって、時空を超えて家族の役をして、疑似家族になった様だった。

私は、家族を大切にする人間だと思う。

実際の家族は本当に大切だし、家族との時間を多く持ちたいと思ったのが仕事を辞めたいと思った最初だと思う。

こうやって、セッションに参加することで、潜在意識の家族が増えて、大切だと思う人が増えていくことがこの上なく幸せであると思っている。

ライバルでもなんでもなく家族だって思うと利害関係が消えて損得で考えなくなる

私の場合、どうしても誰かと比べて生きてきた部分があると思う。

1番が好きだし、1番目立つのが好き。

輪の中心に居たいし、利益だって多く取りたい。

1番になれないからと、練習するのではなく別の事をやり始める、タイプ7。

そんな所でなんで比べるかな??って事がこれまで結構あった。

でも、今回のセッションで潜在意識的家族になる事で、そう言った考えがすっきり消えた様に感じる。

同じ受講生の立場なのに、自分はどうとか、あの人はどうとか考えていた自分がバカらしくて仕方がない。

なにつまらない事考えて時間を無駄にしていたのだろうと思う。

すると、目の前がクリアになって、損得や利益なんて考えないやりたい事、やるべき事が見えてきた気がする。

見えてくると、動きたくてウズウズする。

あり方が整わないとやり方もやりたい事すら見えてこない

実は、TLIの数日前にこんな投稿を立花さんがしている。

あり方を整えずやり方だけ磨くと、自己否定に潰される

やり方を学ばずあり方だけ整えると「幸せなただの人」になる

幸せに豊かに自分の名前で仕事をしたいなら、あり方とやり方を両方整え統合することが大事。

そんな方は、ツナゲル ライフ インテグレーション講座へどうぞ!

さらにこんな投稿をしている。

どんなにあり方を整えても、やり方が加速するわけではない。

あり方とやり方を接続するスイッチがあって、そのありかを見つけてONにして、さらに「やり方」を徹底的に磨く。

それがツナゲル ライフ インテグレーション講座。

唯一無二。

正直、これを読んだとき「ふむふむ、そうかそうだよね!」ぐらいしか感じていなかった。

でも、TLI第四講を終わって、この言葉に2つの感情が湧いている。

自分が少しかもしれないが、あり方とやり方を接続するスイッチに触れた事。

そして、このコピー書いている立花さんへの憧れだ。

この文章は、今、第四講終わって見直してみると感慨無量になる。

なんだか心の底から湧き上がる感慨と、自分もそんな事言ってみたいって憧れだ。

自分の価値は幾らだ?

自己投資にかけられるお金が、自分で思っている自分の価値である。

私はそう思っている。

もちろん、TLIだって安くはない。

でも、自分の価値ってそんなもんじゃないだろう。

そう思うのだ。

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