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TLI(ツナゲルライフインテグレーション)受講し人の心の多様性が面白く見えた

TLI(ツナゲルライフインテグレーション)受講。

心の奥に潜んでいるやりたいを呼び起こし、本当の自分の生き方を取り戻す。

 

 

憧れるタイプも善悪の取り方も人それぞれ

心の多様性と、人それぞれの得意生かした働き方と人事の大切さを訴えている私が、まだまだ、心の多様性を理解していないと感じた。

気づいてみれば当たり前なのだが、人がどんなものに憧れるかは人それぞれなのだ。

でも、やっぱり、日本の教育と、企業がどの様人を見るかに影響されていることは疑いようの無い事実。

だから、日本人はどの様なタイプの人でも憧れるタイプは同じだろうと思っていた。

でも、それもどうやら別々であるとTLI(ツナゲルライフインテグレーション)を受講してわかった。

それと共に、地域的に憧れるタイプに違いがある事もわかってきた。

この、タイプと言うのは、エニアグラムのタイプ。

ちなみに私はタイプ7で、楽しいの好き、前に出るの大好き、熱しやすく冷めやすい。

私のイメージでは、タイプ6は日本では住みにくい様に思える。

なんだか、楽しいことが少なそうに見えるからだ。

しかし、多くの女性がタイプ6に憧れている様だ。

タイプ6は、コツコツと仕事をしっかりとこなすタイプ。

事務作業などに優れていて、そつなくこなしてくれる。

不安な事が多く、心配性。

大きなモノに所属している自分に安心する。

日本の教育上このタイプになってしまう人は多くても、憧れている人って居ないように思えていた。

しかし、女性の多くがこのタイプに憧れがあることがわかったのだ。

これは、女性の多くが「お嫁さん」に憧れ、「お母さん」に憧れていることと関係があるだろう。

良きお嫁さんの、良きお母さんの像が、タイプ6と被るのだと思う。

 

憧れタイプの地域性

男女での憧れの違いと、地域性があることも気づきの一つ。

日本全体的には男性の憧れのタイプはタイプ3.

達成者タイプのこの人たちは、企業戦士にもってこい。

よく働き、成果を上げることで喜びを感じる。

今までの社会では、男は仕事でしょって言われて育つので、男性の憧れはこのタイプとなる。

特に、東京ではこのタイプに憧れる人が多いようだ。

ただ、関西は少し事情が違ってくる。

もちろん、タイプ3も憧れは多いと思うのだが、タイプ7に憧れる人が多いのが特徴だろう。

面白くて、前に出てしゃべり、輪の中心に居るタイプ7は関西の風土上憧れなのだ。

隠れているかもしれない本当のエニアグラムタイプ

憧れがある以上、その憧れになるように努力している。

だから、どうしてもいい年齢の大人は、自分の性格の上に、上塗りで偽りのタイプを被っている事も考えられる。

私もしかりだ。

ひょっとして、本当にタイプ7なのか?

ひょっとしたら偽りか?

タイプ5やタイプ4的な側面もあるので、本当のところをTLI(ツナゲルライフインテグレーション)で見つめていきたい。

 

ソルちゃんとルナちゃんが揃い踏み

と言う事で、立花岳志さんと大塚あやこさんの愛ネコソルちゃんとルナちゃんに会えた!

そろい踏みは珍しいとのこと。

お腹が空いてたようだ。

TLI(ツナゲル・ライフ・インテグレーション)講座

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