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TLIの東京行きはなぜ長くて短い

TLIに東京まで行って帰ってくると不思議な感覚に襲われる。

東京までは大変長い道のりだけど、それほど疲れを感じない。

それほど充実している2日間と言えるのではないかなって思おう。

早朝出発して夜帰る一泊二日の旅

兵庫県の三田市と言う大阪や神戸のベットタウンに住んでいる私が東京に通うのは少し大変。

朝の10時に六本木に居ようと思おうと、逆算してみよう。

新幹線なら6時台ののぞみに乗らないといけない。

私の場合、飛行機。

神戸初7時10分か、伊丹発7時30分の飛行機に乗れば大丈夫。

最近は、地理と地下鉄を覚えたので、どのコースが一番速いかなって考えて移動している。

伊丹だと、帰りがせわしなくて、19時20分羽田発となる。

神戸だと20時20分なので、少し余裕がある。

今回は、伊丹だったので、仲間と余韻を楽しむことも無く、タクシーに乗ってそそくさと帰る。

関西に帰って思う事「昨日の朝ここを出た気がしない。」って事。

TLIが長くて短いのは時空を超えるからか?

TLIの2日間は、内容が詰まっていて、まるまる2日なので長い。

夜はサロンのオフ会に出たり、懇親会をしたりと一日も長い。

にもかかわらず、あっと言う間に過ぎていく。

あっと言う間に過ぎていくのに、仲間とは何日も一緒に居た様な気になる。

特に、ビリーフリセットのセッションをやると、なんだか仲間が近くなって、他人の様な気がしなくなる。

これは、湘南のワークショップでも同じように感じた。

セッションでは時空を超える

あやさんが「今はね、時空を超えてるからね、思った事言っていいんだよ。」って投げかけることがある。

本当に、時空を超えていく月歳共にして、タイムマシンで帰ってきたようなのだ。

我々は、リアルな肉体に流れる時間の中を生きている。

でも、それが本当の時間か?

相対性理論では、時間の流れは相対的。

観測する者によって、流れている時間の見え方も違ってくる。

リアルな時間と精神の時間はズレる

ならば、潜在意識に時間の流れが関係しないとすれば、リアルの肉体時間んと、潜在意識の心の時間がズレていても不思議ではない。

実際に3時間以上ぶっ続けでセッションをして、このリアルな時間の何倍も精神時間で移動したとしたら、そら近くもなるわなw

そんなに長い時間を共に旅してきた同志の様になっても不思議ではない。

何時でも好きな時に好きなところに居たい

昨年6月以来、多くの人と深い付き合いをさせてもらってる。

だから、

「今、一番欲しいものは何?」

そう聞かれるなら、迷うことなく「どこでもドア」って答えるだろう。

全国どこでも、居たい時に居たい場所に居たい。

あっ、ちょっと違う。

全国の誰とでも、一緒に居たい時に居たい人と、一緒に居たい。

そんな風に思う人が増えた。

地方に居て、東京のイベントに出席しにくいってのもあるけど、会いたい人は東京だけじゃない。

地元にもいるし、何より家族が大切だし。

だから、どこでもドアがあればって思う。

どこでもドアが直には無理なので、現実味のあるところで、すごく早いくるまを買おうかなって思ったりする。

4時間で東京-大阪移動!あっ、交通違反だなw

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