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丹波未来フェスで変人の凄さを知った休日

丹波未来フェスに参加してきました。

丹波では珍しい雪が降りしきり積雪のある中、三田市から丹波市へ車での移動に時間がかかりました。

でも、雪を溶かすほどの熱い100人のプレゼンターが丹波市に集まっていました。

思う!動く!集まる!

思う!

全ての始まりは熱い思いであることは間違いないと思うんです。

こうしたい、ああしたい、こうなったら良いのに、って思い。

でも、思うだけでは何も始まらない。

行動する事が大切なんだって、横田さんを見てると思います。

行動する事の中には情報を発信する事も含まれる。

イベントを主催するのも良い。

動いていると、人が集まってくる。

人が集まると面白い。

それは、人間だから。

人は、人と繋がって一緒に何かをやる事がとても楽しい。

楽しくて、夢中になっている間に自分の周りが変わっていくって事実だし。

だから、凄い。

塩尻の元ナンパし公務員に動けと言われる

丹波未来フェスの基調講演で登壇した、塩尻の市職員山田さん。

山田さんに発破をかけられました。

動かないと何も始まらない。

本当にその通りです。

それと同時に自分が何も始めていないって事がよく分かりました。

自腹を切っても変えていく!

これ、仕事では結構やっている事だったんです。

何かをやりたいと思う、でも、上司に話しして会社にお金を出してもらうのを待っていたら時間がかかる。

しっかりと説得するのも大切ですが、やってしまって説明した方が早いし説得力もある。

やってる事に人も集まってくる。

仕事ではやっていたんです。

でも、個人の活動としてはやっていなかった。

動き出すと何かが変わる。

やり始めると人が引き寄せられてくる。

知っているはずなのにやっていない自分を再確認させられました。

元ナンパ師の市職員山田さんも5年前までは現状はまったく想像していなかったと言います。

動き出すと5年でこんな事になるんですよ。

山田さんは訴えかけます。

2万人が集まるイベントを開いたり、年間180件以上の公演に呼ばれたりです。

公務員としての仕事で始めたことでは無いんですよ。

自費で、空き店舗を借りた事、それが全ての始まりだったんです。

まるで想像していなかった現状が私にやってこないと言えないでしょう。

だったら、やるしか無いでしょう。

やってみる事の大切さと未来は明るい

橘川さんは、今を2002年予想していた、未来を見通す達人。

どうやって、未来を見通す事ができるかと言うと、それは経験がものを言っているらしい。

音楽の歴史、サブカルチャーの歴史もある一定のパターンで熟成されているらしい。

この熟成のパターンは、今のITと人の関係にも当てはまると言う事なんだそうです。

丹波未来フェスに参加してきました。

私もいい年になってきましたが、今の中年から熟年にかけての人たちは本当に元気です。

スキー場で滑っている人の60歳以上の割合の多さったらありません。

今の60歳以上の人はパワフルです。

だから、若者に任せつつ、中年以降も変えていく。

若者を応援する。

やっていきたいと思います。

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