Read Article

湘南3daysワークショップ本当の体験記 成熟した本当の大人になるためにおすすめ!

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 コラボ 湘南3daysワークショップを体験して、私の考えは540度変わりました。

いわゆるファイブフォーティーです。

一回転半です。

一周以上回って、正反対を向きました。

本当の成熟した大人になるために、おすすめのワークショップ体験をご紹介します。

本当の成熟した大人になる

実感!無意識下で人は繋がっている

日本ではまだ、いや、世界でもかな。

顕在下にない、無意識の領域は宇宙と繋がっている。

宇宙にお願いすることで、人生は思った通りにかなえられていく。

そんな引き寄せの法則を信じている人は多くないでしょう。

でも、世界の成功者の多くが、引き寄せの法則を支持している。

これって何かあるのではって思いませんか。

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 コラボ 湘南3daysワークショップは引き寄せにつながるシンクロニシティを体験できるワークショップでした。

宇宙に繋がっていて、なんでも思い通りに事が進んでいく。

論理派の人には俄かに信じることができないですよね。

確かに、宇宙といわれると・・・??

大きな意志と言われても・・・??

ただ、人の感覚器官が目と鼻と耳と触覚だけではないとは思えませんか。

なんだか気味が悪い、なんだかこんな感じがする。

場の雰囲気や相手の表情、様々なことを脳は感じ取っていて、それを意識下ではなく、無意識下に通知してくる。

だから、なんだか嫌とか、この人は嫌だなって思うこと無いですか。

もちろん、第一印象で人はいろいろと判断しているので、だだ見た目で判断している可能性もあります。

でも、そんな事では説明つかない感覚を人間が持っているのは間違いないように思います。

決して霊とか怨霊とか、そういう類のものではないんです。

顕在意識が関知していないものを、無意識が関知していてもおかしくない。

そう思っているだけです。

大きな意思や宇宙が加勢してくれなくても、こうして欲しいオーラを出しまくっている人を、助けてやらないと気が済まない人が素通りするわけがない。

自然と人の協力が得られる。

お金関係の事って、人の繋がりで殆ど完了します。

人に好かれて、人から協力してもらえる人は成功します。

だから、「なんだか知らないうちにとんとん拍子に行って・・・」ってなるわけです。

人とのシンクロニシティを感じて、出してするだけで結構な出来事が説明つきます。

宇宙や大いなる意志が在るかはわかりませんが、人が人を感じる事はあると思うんです。

本当の成熟した大人になる

たった5%で考えるな

自分の顕在意識は5%で、後の95%は無意識である。

これは、スピリチュアルな考えではなく、心理学の考えですよね。

自分が苦しい状態、しんどい状態、頭でいくら理解してもその辛さは無くならない。

誰しも経験があるだろう、そんな辛さは無意識からきている。

自分が幼いころにかけられた呪縛を、大人の自分が乗り越えようとするときの苦しみ辛さが誰しも経験する何とも言えない苦しさ。

横暴がはびこる圧政の国で、無意味な法律で縛られて動けない民衆の様に、私たちは

幼いころに自分の両親や祖父母、家族からかけられた呪縛で身動きが取れなくなります。

心が子供で、成熟していないときは、それは当たり前。

民主主義が成熟していない独裁国家の国民の様なものです。

外の世界を知らないので、自分の状態が普通。

辛くても、辛い状況が当たり前のことなので、どうすることもできないし、逆に外を知らないので辛いという感情もわかないかもしれません。

ところが、インターネットが発達し、他の民主主義の国民のことがわかってくると、途端に苦しくなります。

この状態が本当の大人になっていく過程。

多くの人が、40代前後で迎えるようです。

本当の大人になるための儀式の様なものだそうです。

これを乗り越えて、自由で豊かな大人の人間に成長できるわけです。

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 コラボ 湘南3daysワークショップは、本当の大人になる前に、苦しみに押しつぶされそうになっている人を、本当の大人に脱皮させる手助けをする事。

私は、そう理解しました。

本当の成熟した大人になる

涙が出てくる素晴らしさ

ほとんど全員が涙を流しました。

私も例外なく。

信じられますか、みんなに幼いころの名前で呼ばれるだけで泣いてしますなんて。

ワークショップ初日、選ばれた5人が幼いころの名前で呼ばれる。

みんなから呼ばれるんです。

すると、感極まったかのように泣き出す。

ほぼ全員です。

周りで見ていた人も自分に投影して泣いている人もたくさんいます。

明美ちゃんの声がお母さんの声に聞こえたって人も居ます。

泣くって、自分の呪縛の鎖を少し外すことだと思うんです。

子供の時ってよく泣きましたよね。

感情が動くと自然と泣く。

でも、大人になる過程で、特に日本は涙を流すことを良しとしません。

泣く感情より、他人にどの様に見られているかがクローズアップされるからです。

「○○ちゃん、泣いてると恥ずかしいわよ、ほら、あそこのおじさんも見てる。」

優しいお母さんが自分の子供にかける優しい言葉です。

でも、焦点は他人の人、泣いてる○○ちゃんは主役ではない声のかけ方。

日本人は、戒めやら呪縛やら、いろんなタガをはめて育てられます。

だから、世界でも有数の「できた国民」になる。

それは素晴らしい事です。

しかし、自分は置き去りになり、苦しむ人も増えます。

努力を重ね、人を助け、実績を残し、人望も厚い。

そんな人が壁にぶつかり、乗り越えられないでいる。

これでは日本の未来はありません。

昔の日本人は強かった?

いや、そうじゃないでしょう。

それは、昔の日本人には気づけなかっただけ。

独裁国家の国民が、外の世界を気づけないのと同じです。

涙を流し、自分の感情を見つめ、自ら戒めの鎖を断ち切る、成熟した大人になる事の素晴らしさ。

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 コラボ 湘南3daysワークショップは、その入り口に立つ始まりの体験として、おすすめできるワークショップです。

 

少し長い記事になりました。

全然書ききれていないので、ブログに新しいディレクトリを作成し、新しいブログとして開設しました。

心の問題に深く興味が出てきたので、いろいろと勉強し、こちらに書いていこうと思います。

ちなみに、岡部明美・大塚彩子・立花岳志 コラボ 湘南3daysワークショップ体験記は4部作の記事になりました。

他の3作は、難しい話を面白く読んでいただけるように、ふざけて書いています。

よかったら読んでください。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

最近の投稿

More
Return Top