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スキーで言う、モーグルと基礎スキーの違い

オリンピックが始まって、スキー競技を見ている人も多いと思うんです。

モーグルの予選も終わり、ジャンプ競技も始まりましたね。

様々なタイプのスキーがあって、中にはオリンピック競技になっていないのに凄い競技者人口が多い競技もあるんです。

同じスポーツでも結構違うフリースタイルと基礎スキー

スキーと一口に言っても結構幅広いスポーツなんです。

簡単に分類すると、アルペンスキーとフリースタイルスキー、それに日本独特といえば独特なんですが、基礎スキーと言うジャンルがあります。

さらに、ノルディックスキーと呼ばれる平地を滑る事が多いスキーもありますし、ジャンプもノルディックスキーの一つです。

アルペンの中にも、スラロームだとかダウンヒルだとかあるので、スキーと一口に言ってもかなりの種類があると言えるわけなんです。

特に、日本では基礎スキーと言う分野があって、いかに正しく滑るかを突き詰めていくスキーです。

速ければ良いってスキーでなく、その年その年でこう言う滑りが基準って滑り方があって、その滑りをどれだけ体現できているかが重要となります。

私の様なフリースタイル系のスキーが好きな人間からすると、そんな細かな違いどうでもいいやんって思ってしまいます。

でも、普通にウインタースポーツをやらない人から見ると同じスキーですよね。

エニアグラムタイプ3とタイプ7も意外に似ている

エニアグラムでも、全然違うのに意外と似ているって言われているのがタイプ3とタイプ7。

この似ているは、他の人から見るとスキーって一括りみたいなものの様な気がします。

基礎スキータイプがタイプ3。

フリースタイルスキーはタイプ7。

それぐらいの違いがあると思うのです。

ピステで何度も同じターンを練習する基礎スキー。

それ、楽しくないでしょうって思うのですが、実際には上達するのが楽しいのですよね。

練習して達成する事が好き。

まさに、タイプ3ポイです。

フリースタイルスキーは、もともと楽しく滑ろうって感じです。

最近では、エクストリームスキーも盛んになって、コース以外の所も滑りまくります。

その内、雪がない手すりなんかも滑る。

それがフリースタイルスキーです。

同じところをクルクル回ってても面白くないじゃん!って感じです。

楽しいと思うことやればいいんじゃない?

基礎スキーの人とスキーに行くと、「そこはこう滑らないと」とか言われます。

でも、人はどうでもいいんじゃないでしょうか。

その人が楽しいと思う滑り方をすれば良い。

コブに入って、スタイルが崩れるのが嫌ってコブを滑らなくてもいいし、

何度も同じ斜面を回すなんて、退屈って言って林の中に入るもよし。

楽しいと思うことは人それぞれです。

性格もそう。

自分が楽しいと思うからと押し付けなくてもいい。

やっぱ基礎スキーがスキーの最高峰なんて思うことは、タイプ3が最高って言うのと同じでナンセンス。

自分のタイプが楽しいと思うことをやればいいと思います。

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