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滑走日数が少なくてもスキーを上達さえる方法

スキーを上手く滑るには、涙ぐましい努力がいります。

本当に、たのしく無いとやってられない練習です。

練習も、練習と練習のインターバルが開いてしまって、上手くなったと思っても、次に行くとまた元に戻っているなんて事もざらです。

そんなスキーですが、滑走日数が少なくても上手くなるにはどうしたらいいでしょうか。

イメージトレーニングを繰り替える

スキーが上手くなりたいって、若い時は結構練習をしました。

でも、どうしても関西に住んでいると滑走日数が少なくなります。

同じ会社の友人には、関西にも関わらず滑走日数が100日なんて化け物がいましたが、私は1シーズン2桁行ければ御の字。

でも、そこそこ上手くなれて、コブを滑れる様になったのはなぜか?

それは、イメージトレーニングの成果です。

特に、コブを滑るイメージトレーニングは、毎日欠かさず行いました。

イメージトレーニングのおかげで、どうしても練習と練習の間が空きがちなスキーでも、上達することができたのです。

スポーツの練習は筋肉を鍛えるよりも神経を鍛える方が重要らしい

先日、NHKのためしてガッテンで、運動が鈍いかどうかは神経で決まると伝えていました。

神経を鍛えないと、運動の鈍さは解消されないそうなのです。

普段、私たちがスポーツの練習をするとき、もちろん筋力もトレーニングしています。

しかし、アスリートならともかく、運動不足な大人なら、まずは神経を鍛えているという事なのです。

 

スポーツのトレーニングは神経を鍛えているからイメージトレーニングでも上達する

普段の練習が、神経を鍛えているのなら、イメージトレーニングは、非常に有効となります。

事実、実験では、イメージトレーニングをすると筋肉が微妙に動き、筋力さえも鍛えられている事が実証されているのです。

頭でイメージして、できている自分を想像することは、スポーツでも重要という事なのです。

 

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