Read Article

選択肢は自分にある事を知ることが大切

恋愛すると、楽しい事と苦しいことが両方やってきますよね。

相手の気持ちがわからないとか、相手が今どこに居るのだろうとか、自分でもどうしようも無いことで悩んで辛くなってしまいます。

でも、自分軸で考えて、選択肢を取り戻せば大丈夫だと思うんです。

相手を好きすぎると選択肢が相手にあると思い込む

恋愛をしているとき、相手が好きすぎると、選択肢を相手中心で考えてしまいます。

自分を選んでいるのは相手で、自分は選ばれている立場。

自分が好きな人を選んでいる気持ちは無くなってしまいます。

だんだんと思いが強くなって、相手に選んでもらえる自分でないといけないと思ってしまう。

こんな自分なんか選んでもらう価値はないって思ったりもするようになります。

相手も同じように思っていたとしても、そこは見えませんからね。

少し、ズレますが、自分は生きていく価値は無いって思うことは、神様か、大いなる力かわかりませんが、何かに選んでもらっているって考え方です。

でも、実際にはそんな存在は居ません、何者も選ばないし、許可を得る必要なんてありません。

許可が必要なのは自分の心、気持ちだけなんです。

もし、生きていく価値が無いって思ってるなら、生きたい!って思いと、みんなに必要と認めて欲しいって強く自分が思ってるって事です。

ある意味、自分を特別な存在であると思っていて、他の人にも特別な存在と思ってもらわないと気が済まない、認められないなんて嫌って思ってる自分が居るだけ。

エヴァンゲリオンで、アスカが叫ぶ、「私を見て!1人にしないで」って叫んでいる状態です。

選択肢は常に自分にある

選択肢は、常に自分にあるのです。

なぜかと言うと、好きって気持ちは自分の気持ちだからです。

明日、起きたら、好きでなくなっているかもしれません。

好きで無くなれば、どうでも良い事で悩んでいる事になります。

もし好きで無かったら、昨日相手が何処で何をしていようと、どうでも良いことじゃないですか。

全ては、相手ではなく、自分の中で起こっている事ってわけです。

選択肢を自分に取り戻せ!

恋愛中心は難しい話かもしれないですが、選択肢を自分に取り戻すことが大切です。

自分軸で物事を考えて、相手はどう思っていようと、自分は大丈夫だと思えば、相手の行動に不安になる必要はありません。

相手に選んでもらっているのではなく、自分が選んだ相手。

自分中心に考えることが大切なんです。

相手がこの世で最後の相手ではありません。

好きになっているのは自分の心。

全ては、自分の心が感じている事、自分中心の事なんです。

 

 

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

最近の投稿

More
Return Top