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「マインドフルネスサウナ」サウナで潜在意識にアクセスする方法-横田親流サウナの入り方

マインドフルネスはイマココ、体感覚に意識を向けていく事が第一歩だ。

だからマインドフルネスイーティングなんてのもある。。

サウナは否が応でも身体感に意識が行くのだ。

マインドフルネスの先に潜在意識へのアクセスがあると思う。

サウナで潜在意識にアクセスする。

何をバカな事をと思われるかもしれないが、実践してみるとあながち戯言でもない。

潜在意識にアクセスするという事は、宇宙の大いなる意識にアクセスする事でもある。

顕在意識では気づきえない発想が降りて着たり、新しいアイデアを授かったりする。

潜在意識に意識的にアクセスする方法は無いのか?

日ごろからそんな事を考えている横田親氏がサウナに行き当たったのだ。

サウナと水風呂を繰り返し使って、潜在意識にアクセス方法を今回教えてもらう機会を得た。

サウナで潜在意識にアクセスする、悟りに至る?サウナの入り方

サウナと水風呂で自己生存本能を目覚めさせる

サウナで何が起きているのか。

横田親流サウナの入り方は、サウナ+水風呂どちらか一方ではだめだ。

サウナ=100℃と言う高温の世界。

水風呂=15~16℃と言う低温の世界。

交感神経と副交感神経が交互に刺激される状態で自律神経が刺激された状態となる。

両極端な極限の状態を体が感じる事で、眠っている生存本能が呼び覚まされる。

特に、低温で体が冷えていくと、そのまま死を予感させるような状態となる。

すると、身体が生存本能で、脳は生きるために思考する。

生きるために本能にアクセスし、潜在意識にアクセスしていく事になるのだ。

サウナが瞑想と同じ効果を発揮する

特に水風呂に入っている時、心拍数は下がる。

その時に呼吸も少なくする事を意識すると、副交感神経が働く。

身体への冷水の刺激が強いため、身体へと意識が向けられる。

体温が奪われ、心拍が下がり、呼吸も少なくなると、否が応でも今ここに意識が向く。

今ここ、生き残るために今ここに集中する。

強制的にマインドフルネスに入る様な状態になる。

正に、瞑想とは全く逆の状態で、瞑想状態と同等の状態になる。

サウナで感じる幸せとは!?

現代人は、身体を甘やかして生きている。

寒い、暑いがあったとしても、生命の危機を感じる状態になる事は少ないだろう。

部屋の中も、冷暖房が整っていて、一年中快適な環境で暮らしている人も少なくないだろう。

いかに今自分が生きている環境が幸せな環境であるのかを感じる機会も少ない。

しかし、100℃の高熱の世界や、低温の水の中に体を晒していると、いかに自分が普段快適な環境に生きているのかがわかる。

普通に暮らしている環境そのものが幸せなのだ。

サウナから出て、常温に身を晒している時、

水風呂から出て、暖かいサウナに入った瞬間。

心地よさに幸せを感じる。

何気ない、本当に普通の事が幸せなのだと感じる。

この気づきが大切なのだろう。

横田親流サウナの入り方 まとめ

今回のサウナの入り方は、実際温泉に行きサウナに入りながら教えてもらった。

6名のおっさんが、同じようにサウナに入り、

同じように水風呂に入る。

同じように頭から冷水を浴びる。

なんだか妙な宗教なのでは?って思わせる修行の様な行動。

でも実際やって見ると、この方法は色んな効能がある。

肩こりが緩和されたり、ストレスが減ったり。

まだ潜在意識にアクセスできるわけではないが、

その境地へ行ってみたいと思う。

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