Read Article

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)って走り方は細切れでも効果があるらしい

少しづつですが、走れるようになって来たと感じています。

走れるようになってくると、ペースを上げたくなってしまいます。

私はあえてペースを上げることはしていません。

急がば回れ。

これは、ランニングにも言えることのようなのです。

それに、ターザンと言う雑誌で、LSDと言う走り方の記事を見たので、なおの事ペースはゆっくりにしようと思いました。

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)という走り方

LSDと言うと、なんだか麻薬の名前の様ですが、全然違います。

ロング・スロー・ディスタンス。

この頭文字を取ってLSDなのです。

ゆっくりと、長い距離を走る事が、痩せるためにも体のためにもいい。

それがわかって来た様なのです。

LSDは細切れでも効果がある

さらにLSDにはいい事があるそうなんです。

それが、細切れ時間でも走れると言う事。

LSDの場合、細切れに走っても効果がある事がわかったと言うのです。

しかも、いっぺんに走るより、細切れに走った方が効果が高いそうなのです。

私の場合は昼休みに20分程度走っています。

もう少し増やしたいのですが、時間的に難しいのが悩み。

でも、昼20分、夜20分でも効果がある。

そうわかれば、2回に分ける事で走れる可能性が増えて来ます。

LSDはニコニコペースで距離を走る

LSDは、速く走ることは禁止です。

ゆっくり走る事が求められます。

では、どのぐらいのペースかと言うと、人それぞれ。

だから、タイムで考えるのではなく、指標は「ニコニコ」です。

ニコニコして、一緒に走る人とお話しできる程度。

これなら楽に走れそうですね。

LSDは脂肪を燃やす

とかく、速く走った方が脂肪が燃えそうな気がします。

しかし、速く走ると糖質が燃やされるだけで、なかなか資質を燃やせない人が多い様なのです。

ところが、LSDなら無理なく脂肪が燃やせます。

速く走るより脂肪の燃え方は多い。

ダイエット効果もLSDの方が高いわけです。

しかも、乳酸が大量に作られるほど走りませんから、走った後疲れて何もできないって事が起こりません。

だから、習慣化して続けやすいと言えるのです。

まとめ

脂肪を燃やすためにはLSDの方がいい。

ニコニコと喋れるぐらいのペースで走る。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

最近の投稿

More
Return Top