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稼ぐ話力相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術

勝間和代さんの本「稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術」を読みました。

プレゼン力は、本気で勉強したいと思っています。

プレゼンテーションの基本とは?

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そもそもプレゼントは何か?

勝間和代さんは、

「限られた時間で、相手に言葉や身振りで伝達を行い、目的を達成するための手段」

と言っています。

セールストークも、物を買ってもらうためのプレゼンテーションって言えます。

目的が何か?ここが大切と言うことです。

プレゼンテーションの基本は

  1. 相手に軸を置く
  2. 全体像から話す
  3. 情報密度に気をつける

事です。

これらを踏まえた上で経験を重ねて上手くなっていく。

スポーツと同じで、理論を覚えたからと言って、すぐに上手くなるものではないって事だと思います。

あとは、話す機会を増やすこと。

[私見]

私が読んでいて思った練習法として、最適ではと思った方法は、1番プレゼンしにくい人にプレゼンする事は訓練になるって事です。

私にとっては妻。

おそらく、世の男性の多くがそうでしょう。

自分の妻が喜んでやってくれるようにプレゼンをすれば訓練になるし、夫婦円満にもなる。

欲しいものがあったらここぞとばかりにアピールしてみてはいかがでしょうか。

このハードルを超えたら、大概のプレゼンは出来るような気がします。

相手に軸を置く

まず大切なことは、

「相手が聴きたい順番」で話をする

ということです。

相手が聴きたい順番に喋るためには相手の理解が必要となります。

相手をわかっていないのに、相手に合わせることはできませんよね。

相手がどの様な知識を持っている人なのか、理解力はどの程度なのかが重要になります。

相手の情報を集めることも重要ですが、話している最中にも相手の事を考えて、相手が何を聞きたいのかを意識する。

自分が伝えている言葉が相手に理解されているか、理解されるにはどんな言葉を投げかけたらいいかを考える事です。

全体像から話す

最初に全体像を提示することは相手にとって非常に親切な行為。

事前に伝えるものは、

  • 全体でどういう話を何分するのか
  • どのような構成になっていて、それぞれどのおうな情報を伝えるのか
  • 相手にどのような対応を求めているのか

などがあります。

情報密度に気をつける

情報密度=相手にとっての価値ある情報量がどのくらい含まれているか。

情報は全ては伝わらない。

伝えたい情報のうち伝える必要が高い3つぐらいに絞って、その3つを確実に伝える様に組み立てる

話していることの20%しか伝わらないので、相手に価値のあるものを見極めて絞り込む。

完成度を上げるため取り入れたい要素

完成度をあげるためには、相手の心を引き込むことも必要です。

そのための要素が以下の3項目と言えます。

つかみ効果

関西人ならあたりまえ、つかみ効果です。

プレゼン冒頭で、相手の興味を一気につかむことが大切です。

信頼関係を作ること、場の緊張をほぐし、和ませることが大切です。

ストーリー性を持たせる

プレゼンテーションにはストーリー性を持たせることと言われます。

商品は背景を売れって言いますよね。

ストーリーを聞いて、おもしろい、知らなかった、そうだったんだと展開していくことがコツです。

質問に的確に答える

勝間和代さんは、質疑応答が大切だと言っています。

質疑応答には、即座に答えること。

それぐらい内容を把握して置くことが必要でしょう。

そもそも、質問したいと思わせるぐらいに伝える事ができていないと意味がありませんね。

プレゼンテーションの資料で大切なこと

相手の理解度は、

内容×資料×非言語コミュニケーションで決まる

資料も重要であると言えます。

日本語は、聞き取るのに向いていない言語ですよね。

主語が曖昧だし、修飾語もどこにかかるかわかりにくい。

だから、図でわかりやすくするわけです。

資料を作る流れは以下の様に進めるといいと言われています。

①全体の長さから枚数を決める

②1枚1メッセージ。

③イラスト、写真、図解を入れる

ビジュアルに訴えて、右脳にも訴えかける。

言語意外でも伝える方法

実践して欲しい最重要な4つのポイント

①間の取り方

間は相手のために開ける時間です。

相手の理解が追いつく時間を待つ、重要なところを強調するために使います。

②アイコンタクト

相手の理解度を測るために相手と目を合わせます。

③笑顔

④身なりを整える

感想

比較的、前に出て喋ることが好きで、プレゼンテーションに興味があったのです。

かといって、誰かに学んだわけではないのです。

比較的、大人数の中で話す機会が多かったのですが、できていないことが多いと感じました。

特に、情報を詰め込んでしまうこと。

これは気をつけないといけないと思いました。

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