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個人の尖ったところで生きていける社会を実現するために

LPLラビンングプレゼンスリーダーシップ養成講座を受講しています。

会社の経営者や、カウンセラーを目指す方が多い講座です。

私は、湘南ワークショップで岡部明美さんに出会いました。

明美ちゃんに出会って、自分自身への考え方が変わりました。

人生が変わったと言う表現でなく、自分自身の考え方が変わったのです。

変わった自分が周りを見渡した時、以前から感じていた違和感と、日本の抱えている問題点が以前より目につく様になりました。

それが、平均主義の日本です。

日本は、良きも悪きも平均主義です。

でも、平均主義では世界を変える人材も出てきにくいし、第1人が生きにくい。

平均に達していない自分の能力を引き上げることは苦痛を伴います。

それ以上に、自分の突き抜けた所を抑え込むことは、苦痛を伴います。

しかし、日本の学校は、みんなで一緒に学習することを求めます。

今やりたい事を学ぶのではなく、みんながやっている事を学ぶのです。

今やりたい事、自分が得意な事をやる。

得意でない事は一切やらなくても良い。

そんな世界なら生きやすい世界だと思うのです。

自分が得意でない事は他の誰かにやってもらう。

お互いに得意な所を補完し合う。

歪だからこそ補完し合うと大きな成果が生まれる。

平均点のグラフを重ねても平均点を超える事はありません。

しかし、凸凹のグラフを重ねれば、尖ったところが出てきて、ピークをなぞると何倍にもなります。

凸凹で尖った所を活かせる社会。

この考えがLPLのスピリットに近い事を昨日知りました!

今後LPLを学んでいく、その意義を強く持つことができました。

 

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