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乙女渓谷夫婦滝 氷瀑に行って気づいた自分の個性!自分のルートは自由に選ぶ

乙女渓谷夫婦滝に行ってきた。今年も氷瀑だ。

岐阜県の滝である。

去年に続き、2度目の氷瀑と言うわけだ。

去年は、寒波がやって来て地元兵庫県の滝が凍ったのだが、今年は暖冬。

特に西日本の気温が高く、兵庫県で氷瀑を見る事は無理だった。

ガイドをしてくれたのは、去年に引き続き、丹波の小商い塾の先輩!

中辻郁美さん。

50歳から目覚めるアウトドア生活

50歳を過ぎて、目覚めてた。

アウトドアにだ。

もともと自然の中は好きで、今も自然から遠く無いところに住んでいる。。

高校時代には、白馬岳や槍ヶ岳なんかに登った。

スキーもアウトドアと言えばアウトドアだ。

でも、結構アウトドアから遠ざかっていたのだが、凄くやりたくなってしまった。

ピークを目指すだけが山登りでない

山には人それぞれの楽しみ方がある。

滝も、人それぞれの楽しみ方があるだろう。

頂上に執着する人も居れば、歩いている事で満足する人も居る。

どれが正解ということは無い。

自分の好きな方法で、山を楽しめばいいのだと思う。

氷瀑ツアーby丹波滝部

50を過ぎて、道具をそろえ、また雪の道を歩いてみたい。

そう思うようになったのだ。

自分だけの楽しみ方が何処かにある

氷瀑に行って気づいた。

雪の斜面を登る事がとても楽しい。

雪が積もり、斜面が凍っているから、登山道も先人が歩いた道も、隠されていて気にならない。

 

自分で選んでどこでも歩ける。

斜面を攻略している様に感じられる。

 

それがとっても楽しい。

スキーでもオフピステを滑るのが好きだ。

 

あーっ、そうだ、自分はコースを示されれているより、自分で考えて見つけて進む方が楽しいのだ!

と、改めて気づいた。

氷瀑ツアーby丹波滝部

人生も多分同じ。

 

人生のコースを探し、攻略して一歩一歩登る。

転び、滑り落ちても、諦めなければ素晴らしい景色にたどり着く。

どこが道かわからないから、自分で登れると思うルートを自分で探して登る。

氷瀑ツアーby丹波滝部

冬の森が好きという事実

冬の森が好きだ。

過酷な環境と、静けさ。

雪山に心を惹かれる。

滝を目的にするのは初心者にも良い、滝へのいざない

 

氷瀑ツアーby丹波滝部

山に登る時、ピークを目指す人がほとんどだろう。

目的地を決めて、そこからの綺麗な風景を見るために登る。

もちろん、頂上に到達した時の達成感が半端でないのも事実。

この山に、ここより高いところは無い。

それが達成感を半端で無いものにする。

目標があった方が、目的地があった方が、なんとなく山に登るより絶対にいい。

道中のモチベーションを保つためにも、達成感の為にも。

氷瀑ツアーby丹波滝部

でも、頂上は少しハードルが高い。

そう感じる人も多いだろう。

険しい斜面や、危険だと思われる場所も多い。

滝って中腹にある

氷瀑ツアーby丹波滝部

その点、滝は初心者にとてもいい。

おすすめだ。

滝は、中腹にある。

頂上に登る行程の半分以下だ。

50歳を超えたおじさんの目的地にはちょうどいい。

初心者が、トレッキングや登山の初歩として、滝を目指す事はおすすめする。

乗政滝!水の流れ、滝の音、とっても癒される空間

今回、乙女渓谷夫婦滝とは別に、下呂温泉に近い所にある乗政滝にも行った。

流れる水の透明さが心地よい滝。

氷瀑ツアーby丹波滝部

流れる水がたわみ、揺れながら流れていく。

滝の音が癒しの音色を奏でる。

ここでゆっくりしたい1

そう思わせるのが乗政滝なのだ。

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