Read Article

臆病ととるか慎重ととるかで個性は変わる

臆病と慎重。

どちらも同じ様な状態を表す言葉だと思うんです。

ところが、イメージはかなり違いますよね。

慎重だと、熟慮を重ねて検討して決定するイメージ。

一方、臆病だと考えもしないで、怖いからやらないってイメージですよね。

今日、エスカレーターに可愛い子供がいたんです。

2歳ぐらいかな。

エスカレーターが怖くて乗れないらしい。

後ろで待っていると、自分の息子のことを思い出したんですね。

うちの息子は、10ヶ月で押入れの上の段から布団に飛び降りてギャハギャハ言ってたので、もちろんエスカレーターなんか怖いとも思わず、尻込みしたこともなかったんです。

でも、怖いって、いろんな事を想像しているから怖いわけです。

うちの息子は想像すらしないから怖くない。

エスカレーターが怖くて尻込みしている子が凄く可愛く見えたわけです。

でも、親の思い込みで、「この子は臆病だ」って考えてしまうとマイナスに働くと思うんです。

うちの子みたいに、恐れを知らずに突き進むタイプも個性です。

男ならってタイプではあるので、それ自体は褒めてやるところでしょう。

一方尻込みしている男の子も個性です。

臆病ではなく、慎重と言う個性。

その後、ちゃんと手を手すりに乗っけて、お父さんと「いっち、にい、さん」で乗って行きました。

どの個性が良いとか悪いとかありません。

それぞれの個性が社会に必要なんです。

それぞれの個性を伸ばしてあげる事が親の役目。

それが、悪いビリーフにならない様に、伸ばしてあげたいものです。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

最近の投稿

More
Return Top