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約束された道出版記念パーティー名古屋・明美ちゃんほんとサクラダ・ファミリアだったよ

フルートの音色にうっとりとし、クリスタルボールの音色に幻想的となり、圧倒的な「ふるさと」に痺れる。

岡部明美さんの3冊目の著書「約束された道」の出版記念パーティーは音楽と幻想の最中といった状態。

思いっきり引き込まれるか、怪しいと警戒するか、どちらかだ。

そこには、確かに魂を揺さぶられる空間であったことは間違いない。

岡部明美約束された道出版記念パーティー

血のつながらない家族は家族の歪を解きほぐす

サクラダ・ファミリア

聖家族という意味らしい。

くしくも、会場の大きなウインドウの外にはガーデンが広がっていた。

そのガーデンの奥にチャペルが立っている。

チャペルの姿がサクラダファミリアに似ている。

このチャペル名をアートグレイス大聖堂と言う。

所謂、ホテルの結婚式用のチャペル。

イメージにこだわる日本人が作った偽の教会だ。

この場には本当の家族の歪の傷を明美ちゃんに解きほぐされた人も多い。

偽物と言うが、その人たちは、ただ血のつながっただけの家族より深い絆でつながっている。

そんな気がする。

聖家族=サクラダファミリアではないのか。

岡部明美約束された道出版記念パーティー

明美ちゃん壺売ってください

私自身、明美ちゃんから壺買って以来・・いや違う。

ワークショップに参加して以来、生活が変わった。

ワークショップの参加メンバーは、新しい家族の様だ。

 

新しい家族ができた様で、頼られるのも嬉しい。

みんなすごくいい子たちで、優秀だ。

まじめで優秀だけでは生きていけないのが世の中。

そんな世の中が悪いとは言わない。

人間の歴史はそんなものだ。

だから、お互いに手を取って、家族で助け合い、仲間といっしょに事をなす。

 

明美ちゃんのセッションは、自我の扉を開いて一度生まれなおすよう。

だから、家族になれるのだろう。

もっともっと、いろんな人とかかわって、家族になって行きたい。

岡部明美約束された道出版記念パーティー

 

淋しすぎて死んでしまう前に

♪碧いうさぎ ずっと待ってる 一人きりで震えながら♪

♪淋しすぎて 死んでしまうわ 早く温めてほしい♪

ウサギは淋しすぎて死ぬことは無いらしい。

でも、人間はどうだろう。

人間ことそ淋しすぎると死んでしまうのではなかろうか?

自分で一人で踏ん張っていては死んでしまう。

心を開くと友ができ、家族ができる。

心の友であり、心の家族。

実際の家族は選ぶことができないけど、心の家族は選ぶことができる。

だから、家族に恵まれない過去なんて、ビリーフと一緒にポイして、心の家族を手に入れればいい。

だって、人間は一人では生きていけない。

淋しすぎて死んでしまうのだから。

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