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丹波小商い塾3期初回に参加して!動いて試して経験値を高める

丹波小商い塾3期初回に参加してきました。

丹波市って、位置関係がどこかわからない人も多いと思います。

兵庫県の真ん中、日本一標高の低い分水嶺もあったんじゃないかな。

かなり田舎ですが、今移住者が徐々に増えている注目の市なんです。

それは、1人の男性が引っ越してきてから始まった変化。

その男性こそ、横田親氏なのです。

横田親氏が主宰する小商い塾とは

現在、兵庫県丹波市在住の横田親氏。

立命館大学を卒業し、リクルートに入社、MBAも持っている。

こう聞くと、スーツ姿を想像するだろうが、実は麦わら帽子にドテラを着てどこでも行ってしまう不思議な人だ。

半分以上キャラ設定ありきなのだろうが、どこまでが地なのかわからない。

そんな、横田親氏が自分で独り立ちして、やりたい事で生きていく事を教える塾が小商い塾だ。

面白そうー>やって見るを繰り返しやり始めるハードルを下げる

やりたい事をやって生きていく。

できるだけ、やりたくない事をやらない。

やりたい事だけしていれば楽しいし、努力を努力と思わない。

あれやりたい、これやりたいと思う人は多いでしょう。

ただ、本当にやれる人は少ない。


みんな、頭の中では色々とやりたい事妄想している。

でも、情報が足りなくてできない。

やり方がわからないってやつです。

あと、怖くてできないって事もあるでしょう。

ネガティブ情報ばかり捉えて行動できない。

小商い塾は、行動できない人を、行動できる人にスパルタで変える塾って感じです。

イベントなんかは、すぐにフェイスブックに投げて見ましょう的なノリです。

一度経験した事ってハードルが低くなりますよね。

女性で吉野家に入れないって言う人が居ました。

食べてみたいんだけど、なんだか怖い。

ほとんどの男性は「えっ!吉野家でしょ!」ってなると思いますが、経験したことが無いとイメージが先行します。

吉野家は男性だらけ→入ったら睨まれそう→なんだか怖い

こんな思考になってしまうのだそうです。

入ったことがある人は、女性でも何その思考ってなるでしょう。

男性もありますよね逆があると思います。

女性が多いカフェとかケーキ屋さんとか入れなかったりしませんか?

でも、一度行くとどうってことない。

スキーに車で行くって言うのもハードルが高い様です。

雪が積もって居て、途中が危険。

でも、行ったことあったら、どうって事なく行っちゃうでしょう。

普通、こう言う事って、誰かに連れて行ってもらって初回を終えます。

先輩とか同僚とか。

2回目からは一人でも行ける様になる。

やった事がある、経験を積んで行くと、やり始めるハードルが極端に下がるのです。

無茶ぶり上等!「送信できたら終わりましょか」

「無茶振りしますよ」

横田氏ははっきり明言します。

無茶振りされて、「えー」って言いながらも一度やってみる。

やって見ると、思っているより案外簡単にできて、やる事のハードルが下がる。

次からはスムーズに出来るようになるってわけです。

初日から、二人の型に指令が出ました。

「それ、良いですね!とりあえずフェイスブックで、やりたいなーみたいなこと投げて見ましょう!」

そう言って、すぐ投げましょうって言います。

時間は夜中の12時!

「それ終わったら今日は終わりにしましょうか」

そう言われたらやるしかありません。

考えてみたら投稿するだけです。

イベント立てて会場抑えて、費用も払ったのに誰もこない。

まっ、これはリスクがあるでしょうが、「〇〇やりたいなぁー」って投げるだけなら何のリスクもない。

イイねゼロかもしれないけど、返信ないかもしれないけど、それだけの事。

失うのは少しの自尊心だけ。

得るものは、新たなワクワクの種と、収入の種です。

小商い塾まとめ

一度経験したことは、すぐに行動できる様になる。

いろんな経験があるといろんな行動へのハードルが低い。

行動するリスクは限りなく少ない。

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