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関西人の私が納豆を食べられる様になった経緯

関西人は納豆を食べない人は、今でも多いですね。

私も以前は大嫌い。

納豆なんて腐った豆って思ってました。

そんな私がちょっとした切っ掛けで納豆を食べられるようになったのです。

30歳まで納豆を食べなかった

関西人なので、30歳まで納豆なんて食べるものでないと思ってました。

まっ、例外があって、納豆の焼き飯は大好きでした。

焼くことで納豆の匂いが飛ぶので匂いも気にならずに食べることができて美味いです。

材料は少ない。

納豆にネギ、シラスあと飯。

これらを炒めて、醤油をかけて食べるのです。

きっかけは娘が納豆好きだったことこと

そんな私が納豆を食べることができる様になった切っ掛けは、娘が生まれた事でした。

偏食な娘

娘は、生まれたときから偏食で、離乳食も妻が作ったものを食べませんでした。

トマトの好きな妻が、トマトを食べさせようとした時の事は今でも覚えています。

擦りおろしトマトを食べさせようとした時、娘はブルリと身震いしたのです。

そして、べーっとトマトを口から出しました。

嫌いな物って、生まれながらに嫌いなんだって思いました。

納豆で生きている娘

そんな娘が納豆は大好き。

今でもお寿司屋さんではほとんど納豆巻きで終えるほど。

娘があまりに食べるもので、匂いも気にならなくなりました。

娘が好きなのだから、自分も食べてみたいと納豆を食べられるようになったのです。

愛は地球を救う?

大げさな事を言うつもりはありませんが、思いは人を変えていきます。

それは、家族を思う思いであっても、恋人を思う思いであっても一緒だと思います。

想いを大切にしたいものですね。

 

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