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マグロは追い塩だと死んでしまうかもしれない

私の様な人間は、走りながら横をみて、楽しそうなので違う方向に走り出します。

これが結構厄介なのです。

追い風なのに自分が止まって見えて焦ってしまう危険性

走っている時、追い風が吹いて速度が走る速度と一緒だと、走っている様に思えなくなります。

走るより泳ぐ方が例といては良いかもですね。

本当は追い風で、楽に進めるのに、走っている感じがしなくて焦っている。

エレベーター例えもありますね。

上に昇るのに、昇りのエレベータに乗ればなにをしなくても目的地まで登って行くのに、降りのエレベーターに乗って一生懸命上がろうと走っている。

これじゃいくら頑張っても上に上がっていきません。

降りのエレベーターで頑張って登っている人多いんですよね。

でも、私みたいなタイプは、追い風が吹いて良い感じなのに、吹いている事に気づかずに、こっち向きじゃなかったと明後日の方向に走り出すタイプ。

これではいつまでたっても良い風にも波にも乗れませんよね。

マグロは止まると死んでしまう、タイプ7も止まると死んでしまう

マグロは常に泳いでいないと冷却されず、筋肉が熱くなりすぎて死んでしまいます。

私たちも、同じタイプ。

自分が動いている、進んでいると思えないと不安になります。

進歩できている感じ、その道を進んでいれば何かにたどり着ける感じ。

そう言った感じが必要なんです。

追い風を見逃してしまう危険性

うまく波に乗れ。

追い風にそのまま乗るだけ。

よく成功者はその様な事をいいます。

でも、その感じを見逃してしまう。

追い風とは感じられず、進んでいないと感じてしまう。

これは致命傷ですね。

じゃ、どの様にすれば良いのでしょうか。

直感を信じる、フィーリングを信じる事が必要なのかもしれません。

進んでいる感は打算。

じゃ、フィーリングは何で感じたら良いのでしょうか。

そこは、楽しいかどうか、ワクワクするかどうかなのではないでしょうか。

捨てるって大事

タイプ7の師匠、横田親氏は私より随分と若いのに捨てる事の達人。

波を読み分ける達人です。

横田氏曰く、なんでも手を出して、面白くなければ辞めればいいといいます。

何回も挑戦して、面白いか試してみて、面白くなければやめる。

その内本当に楽しくて、時間をいくらかけても惜しくない事に当たる。

やってみたら、やる事のハードルも下がる。

あれ、こんなに簡単だったかと思う。

日本人は、辞めることに罪悪感があります。

だから、面白くないのに「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」とやり続けます。

でも、面白くなかったら直ぐに辞めちゃえばいい。

次に行けばいいわけです。

「隣の芝が青く見えるんだったら、行って見てみたらいい」

「他人が良さそうなら同じことを試してみたらいい。すると本当に良いかわかるでしょ。

良くなかったら辞める。

その時には、一つ隣の芝生が消えている。」

なるほどですね。

タイプ7の私にはわかりやすい解説です。

楽しい事をやる。

これが、インスピレーションを捉えて、シンクロニシティを得る方法の様です。

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