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LPLラビングプレゼンスリーダーシップ講座 完全で無いことを誇りなさい

LPL ラビングプレゼンスリーダーシップ講座第1講に参加してきた。

LPLは、岡部明美さんが7ヶ月間に渡って、他者の人生に大いなる喜びへ導くリーダーとなる人を育てる講座。

と私は自分なりに理解した。

リーダーとは、これまで言われていた組織で他者を引っ張っていく存在ではなく、

誰かを大いなる喜びの場所へ導ける人

と捉えているのだと思う。

だから、経営者や管理職だけでなく心の援助者も含まれる。

さらに、誰だって、誰かに影響を与える存在である。

LPLラビングプレゼンスリーダーシップ講座 完全で無いことを誇りなさい

完全で無いことを誇りなさい

これは明美ちゃんの言葉では無い。

私が明美ちゃんの話を聞いている時に感じた事だ。

よくポジティブに考えなさいと言う。

ポジティブに考えた方が何事も上手く行くし、楽しくなる。

しかし、この言葉でネガティブはいけないと思い込む事も多い。

しかし、ネガティブを否定してはいけない。

ネガティブな感情のも自分の中から出てきた感情。

自分自身を守ろうとする感情なのだ。

完璧な人間などいない。

不完全で、惨めで、醜い自分。

そんな不完全な自分こそを誇るべきなのだ。

不完全で、惨めで、醜い自分こそがダイヤの原石。

本当のいのちの喜び、ワクワク、人生をかけて叶えたい事が隠れている。

だから、完全で無いことを誇りなさあい。

それが、人間である事の証。

人生を生きてきたものの証なんだよと明美ちゃんは語りかけている様だった。

もしも完璧な人間が集う場所だったら?

もしも、この世が完全な人間が集う場所だったらどうだろう。

そこに住む人ひとり1人が区別がつくのだろうか。

もしも完全な人たちが集う天国があったとして、はたしてそこは面白いのだろうか。

楽しいのだろうか。

幸せなのだろうか。

 

人間は不完全だからいい。

不完全であるから面白い。

不完全な自分を晒せ!完全で無いことを誇れ!

だからこそ人は輝けるし、だからこそ面白い。

全ての苦悩は愛ゆえに

全ての憎しみは愛ゆえにある。

明美ちゃんの言葉に、私は全身で頷いた。

人の中にあるビリーフも愛ゆえにある。

私はそう思っている。

完全ならざる不完全な人間が示す愛情表現は、とてつもなく歪んでいて切ない。

愛していても、愛ゆえに、その感情を上手く相手に伝える事ができない。

歪んだ愛は人にビリーフを植え付ける。

しかし、親として思う、親になって思う。

そこに愛情が無かったのでは無い。

確かに貴方は愛されていた。

愛はあったのだ。

しかし、あまりに切なく不器用な愛は人の感情を意図も簡単に憎しみに変える。

父になって以来、親に愛されて居ないと思って生きている人を見るもどかしい。

本当に愛していない親がこの世にいるのだろうか。

愛し方がわからない親はたくさんいるだろう。

しかし、そこに愛はあるのだ。

LPLを受講して本当によかったと心から思おう

マイナスを否定しない事。

愛の存在を否定しない事。

私がなんとかしてやったとドヤ顔しない姿勢。

すべての感情は存在していてもよく、醜い自分であってもいい。

正しく矯正されるのではなく、自分自身を受け入れて見つめた時に、みずからアヒルは白鳥になる。

歪さを認める明美ちゃんのLPLを受講できて良かったと心の底から思った。

自分が目指すライトワーク

尖った部分で生きていける社会を作る

その社会を実現できる最初の一歩がここにはあると思った。

 

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