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丹波三期小商い塾準備会に参加してきました

灯台下暗し!

まさに、この言葉がぴったりくる感じがします。

横田さんみたいな方が丹波にいたとは。

しかも、その横田さんを山梨の金丸さんにご紹介いただくとは!

小商い塾は横田親さんが主催する進みたい人の背中を押す塾

横田さんを紹介された時、私はこう言われました。

「変態なんで、すんごく面白いですよ。」

「どちらにしてもいろいろ巻き込まれますよ。変態なんで。」

これだけ変態変態と紹介されると、いやがおうにも期待せずにはいられなくなりますよね。

笑、それで期待するってお前も変態だろうって。

そうです私も変態です。

小商い宿は、自分の好きなことで身を立てたいと思っている人の背中を押す塾です。

そもそも、私も含めて本当に自分が何を好きなのかってわかっていない人が多いですよね。

「好きなことを仕事にすればいいんだよ」そうよく言われます。

でもなかなか好きなことを思い浮かべることができない人が多いのではないでしょうか。

横田さんの場合、ちょっとでも好きだと思ったらやってみればいい、やってみてちょっと違うな、面白いと思ったけど面白くないなぁと思えば辞めちゃって、もう一度違うことをやればいい。

そんな考え方です。

面白いこともいっぱいあったっていい一発必中でなくていい。

100発一中でいいそんな考え方です。

話し込んで気づいたら深夜0時を回っていた

私に比べると、横田さんも十分若いですが、さらに若い人たちが横田さんが面白いって思って集まってくるようです。

地方に若者がいなくなったと言われる現在、20代の若者がこんなに集まるなんてすごくワクワクします。

集まった人が、横田さんに聞きたいことを聞いて横田さんがそれに答える。

他の人もそれに意見を言う。

OBの人も来ていやOGか。

OBの人に質問するするとOBの人が熱く現状を語る。

私も思わずいろんなことをしゃべってしまいました。

それで気づいたら深夜0時を回っていたと言う始末。

嫁さんに怒られてしまいました。

好きな事をして生きていくは21世紀の基本コンセプト

20世紀は、好きなことをして生きていくこれがコンセプトの席ではないかと思う。

様々な本を読んでも、いろいろなセミナーを受けてもキーワードは好きなことをして生きていく。

テクノロジーが進んで、どんなことからでも収益を得ることが出来るような世の中になった。

20世紀型のビジネスのように重厚長大でなくてもお金を生むことが可能になった。

1,000人の会社を維持していこうと思うと、増で売らなければならないでしょう。

しかし、1人が生きていけばいいのならニッチで十分食べていけるわけです。

インターネットがそれを可能にしたんです。

更に、人々はAIに取って代わられる事のない生き方を探している。

行き着く先は、人が楽しいと感じることだってわけです。

それは、まず自分が楽しいと感じることで、それのエキスパートになれば、同じ愛好者が集まってくる。

インターネットネットがない時代なら、同じことが好きな愛好者を集める事は不可能だったかもしれないですよね。

しかしインターネットが全国から同じことが好きな少数の人たちを集めてきてくれる。

愛好者の人数が少なくても1億人以上いる日本の0.1%が好きなら10万人。

たった0.001%の人が好きなだけで1000人なわけです。

1000のファンがいれば、人1人ぐらい生きていけると言われています。

だから、まず自分が時間を忘れて取り組める好きな事を見つけること。

そこに力点を置いているのが小商い塾というわけなんです。

 

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