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嫌いだと思っていると何も見えてこないってことをランニングから学んだ

嫌だ嫌だと思っていると、全然身に付きません。

それは、学校の勉強が物語っています。

好きな事をやるから身に付くし、いろいろと見えてくることがあるのです。

嫌いだと思っていると改善点も見えてこない

嫌いだ嫌いだと思って物事を見ていると、その物の本質を見えなくなってしまいます。

嫌いな事は見ないようにしようって気持ちが働くんですよねやっぱり。

私の場合、走るのが嫌いでした。

嫌いなので、嫌いな事についてあんまり考察した事が無かったのです。

嫌いなので、上手く走るコツも見えてこない。

コツが見えてこないので、上手く走れない。

上手く走れないから好きになれない。

この悪循環です。

好きになれるはずがありません。

嫌いだ嫌だという思いを無くすといろいろと見えてくる

今、少しづつランニングを始めています。

今回は、嫌いだという感覚を抱かないように、小さな習慣と抱き合わせ習慣法を使ってランニングを習慣化しています。

抱き合わせ習慣化術で嫌な事も習慣化

すると、嫌いと言う気持ちが無い状態でいろいろと考える様になります。

それに、少しづつ走るのが気持ちよいと感じる様になると、加速して改善点が見えてきます。

例えば、下半身だけで走っていると苦しいとかです。

上半身を上手く使わないと、進みにくいので走るのがしんどいのです。

腕を振って勢いを上手くつけると走るのが楽になります。

腕は空を切るだけで無負荷なので、楽に動きます。

楽に動く腕の振りが走りやすさを決める。

これは、嫌々走っている間は気づくこともできませんでした。

好きになると、もっと速く、もっと楽にと考え始める

好きこそものの上手なれ

日本語にはいい言葉があります。

好きなら、改善点も見えてくるという事です。

だから、好きな事に全力を傾けるのが一番早く何かをなす方法だと思います。

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