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読み上げ音声を利用した積読解消読書法

話題の本、書店に言ったら思わず買ってしまった本。

そんな本が、本棚に並んでいたり、机に積まれていたりしませんか。

所謂積読になってませんか。

積読を減らせる読書法をご紹介します。

iOSの読み上げ機能を利用する方法が読み始めを加速する

ビジネス書の読書についてご紹介します。

お気に入りの小説は、待てずに夜更かししても読んでしまうでしょう。

ビジネス書は、本の構成上避けることができない特徴があります。

それは、意味の無いページが挿入してある事。

無意味とは言いませんが、ページ数を増やすためのページがあるのです。

本屋に並んだ時、薄い本より分厚い本の方が売れる。

だから、今一つ意味のないエピソードとかも載せて、ページを増やしてあります。

この辺りは、読書術の本に書いてあります。

でも、どこが必要ない記事なのか、読んでみないとわかりませんよね。

結局読まないとわからないので、必要のないページは読み飛ばすなんて事ができないわけです。

特に、洋書は前半にがっつりエピソードや作者の生い立ちなどが書いてあります。

作者の背景を知る事は悪い事ではないのですが、時間の貴重なビジネスマンが読む必要がある部分とは言えません。

このとっかかり部分を超えてしまうと比較的読みやすいのですが、この部分が結構苦痛。

慣れれば目次からわかるのですが、結構難しい物です。

だから、読み上げ機能を使って、この難関を超えてしまいましょう。

読み上げ機能でスラーっと流すのです。

iOSの読み上げ機能は読み上げ速度を変更できます。

速度を早くして聞き流してしまうのがいい。

それでも、積読より全然ましではないですか。

もちろん、これはKindle本がある物しかできません。

それ以外は、電子化しないと無理です。

PDFでOCRが透明で張り付けてあるものなら読み上げ機能で読み上げ可能です。

できるだけKindle本になってほしいと心から思っています。

積読解消読書法

iOSの読み上げ機能を使って、kindle本を読み上げてくれるのを聞きます。

聞き取れる最大の速度で聞きましょう。

黙読の速度は意外と早いです。

音読よりも黙読の方が圧倒的に速いので、時間がかかってしまいます。

気になるところブックマーク

読み上げてを聞きながら、気になるところにブックマークしていきます。

この時のブックマークは適当でいいです。

気になったらどんどんブックマークを付けましょう。

iOSのKindleアプリは、ブックマークのページだけ見ていくことができますので、後で見直せます。

半分まで聞いたら判断の時

大体半分ぐらいまで聞くと、この本を今後どうするかを決められると思います。

選択肢はおおよそ3つ

選択肢1・続きは黙読

興味がありありで、続きを早く読み上げたい、しっかり読みたい場合は黙読しましょう。

目で読む方が早いです。

速読ができなくても、早く読めます。

日本語は、文字数当たりの情報量が多い言語です。

目で追う方が速い言語と言えます。

選択肢2・続きも読み上げ音声を聞く

引き続き読み上げ音声を聞く。

この場合は、電車に乗っている時(満員電車でも聞けます)すき間時間に本を広げられそうにない時でも聞ける場合が多いです。

私は、自動車通勤ですので、自動車を運転中に読み上げ音声で読書しています。

オーディオブックも、自動車社会のアメリカではメジャーな読書法です。

選択肢3・読むのを辞める

駄作、くだらない本は時間の無駄ですので、半分も読んだら十分でしょう。

読むのを辞めてしまいましょう。

時間は何事にも代えがたい有限な財産です。

1回で終えようと思わず2回目も読書する

一回で全てを理解することはできない事が多いと思います。

要点を整理しながら2回目読み上げ音声を聞きましょう。

ここでも選択肢があります。

選択肢1.2回目見ながら音声を聞く

もう一度読む価値ありと思った本を、より理解したいときにお勧めなのが、読み上げ音声聞きながら本文を目で読むようにしましょう。

この方法、かなり理解力が上がります。

音声は完ぺきではありません。

たまに間違えています。

例えば1日は「ついたち」と読まれたりします。

目で追えば間違えもわかります。

それに、漢字の情報量は偉大で、漢字を見ると一気に理解でき頭に定着します。

うっ、この本は!って思う1冊にはこの方法をお勧めします。

選択肢2.ブックマークを読んでマーカーでマークする

1度でほぼ理解できた場合は、定着させるためブックマークのみを読んでいきましょう。

Kindleアプリではブックマークした所が一気に読む事が可能です。

ブックマークを読んでいき、大切なところはマーカーでマークしていきましょう。

そうすることで、マークした部分だけを抜き出して、何度も読む事ができます。

選択肢3・もう一度聞く

1回目ではわかりにくい文章は2回目も音声で聞きましょう。

音声でわかりにくい文章は、目で読んでもなかなか頭に入らない事が多いです。

2回目も半分ぐらいで選択していきましょう。

マーカーでマークした分を書き出しファイル

レバレッジ読書術の様に、何度も読む事で定着させて自分のものにしていきましょう。

その為にはプリントアウトして紙のファイルにして持ち歩くこともいいかもしれません。

読み上げ音声を使った読書法は、積読を無くし、理解の向上にも役立ちます。

一度お試しください。

ただし、電子書籍に無い本は、現在は電子化するしか方法はありません。

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