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カワセミが飛ぶ川は大水で護岸が一部崩れている

カワセミを久し振りに見ました。

私の職場の川に生息していることは知っていましたが、見たのは久し振りにだったのです。

写真を撮影しようとiPhoneを向けましたが、iPhoneでは流石に取られられませんでした。

青い影がどこかに飛んでいるはずです。

この川にカワセミが生息しているのは、護岸が一部崩れているからだと思います。

以前の大雨の時に崩れてそのままになっているのです。

カワセミには、こう言った切り立った土手が必要だそうです。

崩れたりして、切り立った護岸に穴を掘って巣を作るんです。

天敵である蛇や猛禽類、猫などに襲われないためだそうです。

ところが、護岸工事で巣を作る場所がなくなったので、カワセミは急速に数を減らしました。

清流にしか住まないって言われていますが、実はお堀などでも観察されていて、餌と崖さえあれば生息できる様なんです。

実物を見ると、本当に綺麗な青。

青から紫にグラデュエーションがかかった様に光っているんです。

美しい鳥なので、護岸を元に戻して、繁殖を待ちたいところです。

こちらは、いつものカモ君たちです。

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