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三十日詣ででお金が回って来る本当の理由

三十日詣でとは、30日の日に神社へ行き、300円以上の御賽銭を払って来る事。

「神さまとのおしゃべり」と言う本の中に書かれています。

所謂引き寄せの法則の本なので、怪しいと思っている人には全然響かない内容かもしれません。

私も元々は、そういった方向は全く信じないタイプでした。

でも、引き寄せの法則がなかったとしても、神社ミッションは効果が有るとやってみて思いました。

帰ってくる確証の無いものにお金を払いお金を払うハードルを下げる

私たちの心の中には、お金に対する様々な執着があります。

当たり前です。

小さい時から「お金を大切にしなさい」「無駄遣いしてはいけません」と口を酸っぱくなるまで忠告されているのですから。

だから、私たちの心の中には、費用対効果チェック回路が出来上がってしまっています。

払った費用に見合う何かが帰って来るか、心の中でグルグルと思案するのです。

よっぽど欲しいものだとチェック機能を軽々パスしてお金を使うことはあっても、見返りのない費用対効果を得られないものにお金を使うのは躊躇するわけです。

三十日詣でと言われる神社ミッションは、この費用対効果チェック機能を弱くする働きがあります。

実は、この費用対効果チェック機能の基準を下げないとお金は上手く使えないので、お金が回ってこないのです。

相手を値踏みせず相手を思ってお金を使う人にはお金が回って来る

1番お金が回って来ると、お金持ちが口を揃えて言うことは、誰かのためにお金を使うことです。

例えば、誰かにプレゼントを上げようとする時、それが自分の会社の社長へのお中元なら、そこそこの金額の物を送るでしょう。

相手がお金持ちの人なら少し高いものを送るでしょう。

これは、相手を値踏みして、恥ずかしくないかとか、気に入ってもらったら何か帰ってくるかもしれないと打算して贈り物を送っているわけです。

しかし、往往にして、そう言った人は他の人からも高いものをもらっているので気にもとめません。

そうではなく、何も帰ってきそうにない人にも相手の事を考えてお金を使った贈り物をする人は評判が高くなります。

誰にでも値踏みする事なくプレゼントをする人を悪く言う人は居ません。

すると、評判が良い人に、あの人にこの仕事をやってもらおうとか、美味しい話をあの人にも教えて上げようとなるのです。

すると、次第にお金が自分の元へ帰ってきます。

だから、神社ミッションをやって、お金の費用対効果チェック機構を弱めていきましょう。

私はまだ1,000円レベルですがw

三十日詣でが出来ないので一日詣でに行ってきた

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