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【書評】はあちゅう著「「自分」を仕事にする生き方」

ブロガーで作家である”はあちゅう”さんの「自分」を仕事にする生き方を読みました。

はあちゅうの「自分」を仕事にする生き方の中でメルカリでお金を回す練習をするが気になった件

自分を仕事にするとはどんなことか?

自分を仕事にするという事はどういう事だろうか。

20世紀は、仕事は会社からもらうものだった。

それは、仕事をクライアントから個人へと繋げるシステムが会社と言う組織しかなかったからだと思うのだ。

しかし、インターネットが全てを塗り替えた。

自分が製品を持っていれば、その製品を問屋などを通すことなくお客様に届けることが、インターネットを利用すれば簡単に行えるようになったのだ。

例えば、農家が自ら作った作物(商品)を売りたいと考える。

インターネットを利用してお客様に自分が作っている作物がいかに美味しくて、いかに安全かを知らせることができれば、作物を売る事ができるだろう。

しかし、自分が何も製品を持っていない時はどうなのだろう。

そこで、はあちゅうの「「自分」を仕事にする生き方の登場と言うわけなのだ。

はあちゅうは、

出来ること好きなことをうまく掛け合わせて、誰かに感謝してもらえることになれば、それをお金にする手段というのは必ず誰か、それが得意な人が考ええ準備してくれます。

と言っています。

そうなんです、好きなことを極めて、それを誰かに認めてもらえば、お金になる話は向こうからやってくると言っているのです。

自分をに商品が無い人は、自分の好きを極めて、自分を商品にすることができるってわけです。

更に、ある分野でのみでもいいのだが、ある分野で有名となれば、自分の生き方や、興味を持っている事、やる事全てが商品となり仕事となるというわけだ。

はあちゅうの場合、食事をしに行く事もブログや本などに書いてお金を生む。

旅行に行っても、旅行記を書いてお金になる。

無いかを書くだけでなく、取材や動画、写真なんでも商品となり、そのオファーは向こうからやってくるというわけなのだ。

自分を仕事にとは、自分自身が商品となり、自分の行動そのものが全て仕事になるという生き方だと言えるだろう。

どんな方法で仕事にしていくのか

どんな方法で自分を仕事にしていくのかって疑問については、少し上記でも書きましたが、「好きなことをして」それを「仕事」にしていくと書いています。

好きを続けていき、発信していくことで、どんどん好きを得意に変えていく。

好きを淡々と発信していれば世の中のほうが、絶対にあなたを見つけてくれます。

自分の好きなことはこれ!得なことはこれ!って発信していれば、世の中の方が見つけてくれて、仕事のオファーが舞い込むと言うのです。

でも、自分には得な事なんてないって思いますよね。

私も得意なんて無いって思っています。

でも、大丈夫だとはあちゅうは言います。

足りない能力は自分の他の能力と掛け合わせることによって補強されるし、その組み合わせが自分にしかできないことになります。

そして、それが世の中に発信されていけば、仕事になっていく。

お金になれば仕事だと認めてもらえます。

ってわけなんです。

仕事にすれば、好きなことにかけるお金は全部経費になるんです。好きなことにかけるお金を堂々と経費に換えることが、自分を仕事にすることです。

世の中に自分の好きが認められたから、好きに使ったお金を経費と認めてもらえるって事なんですね。

その時に、自分が仕事になったと言えるわけなんだと思います。

好きなこともよくわからないって人は、自分をさらけ出して、誰かに見出してもらうしかありません。

どうやって自分の持ち物をお金に換えるか。具体的な方法が思いつかないのであれば、出来る事はただ一つ。お金に換えてくれる人と結びつくために、自分を人前にさらけ出すことなんです。

とはあちゅうは言っています。

自分の個性を前面に出す。

20世紀ではタブーと言われていたことが、自分を仕事にする方法だと言えそうです。

心に残った文章

楽しいことに飛び込む時に躊躇なんかしていたらもったいないんです。その躊躇している時間に、楽しんでいる人たちに、人生を追い越されてしまいます。

とかく、真面目に日本で生きてきた人は、楽しむことを躊躇しがちです。

「仕事をさぼってはいけない。」

「親のいう事は聞かないといけない。」

「楽しい事は、何かをなしてからしかしてはいけない。」

だから、自分へのご褒美などと言ってやりたい事をやります。

でも、ご褒美って事は、何か「辛いこと」「苦しいこと」「やりたくないこと」を頑張ったからのご褒美です。

しかし、ご褒美でなければ好きなことをやってはダメですか?

逆に、好きなことからやらないといけないのです。

だから、躊躇なんてしていたらもったいないのです。

自分を仕事にする生き方 まとめ

自分を仕事にするには、自分の好きなことをする時間を増やし、好きなことを得意に変え、そんな自分を隠さず発信する。

すると世の中の方から自分を見つけ、お金にすることが得意な人がやってくる。

だから、楽しむことに躊躇してはいけない。

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