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自己承認して自分軸で考えていくと辛くなることも出てくる

自己承認から自分軸で生きていくことを始める。

自分の生活が陳腐に見えるときもある。

もちろん、日々の中に幸せもある。

そして、その両方を認めることが大切なんじゃないかと感じる。

自分の為に動いていない時間が辛いと感じる

自分軸で生きていく。

自分軸で生きていくと考えたとしても、日々の生活は続いていく。

すると、精神だけが前に行って、肉体が取り残された様に思えてくる。

頭ではいろいろとやりたい事の衝動を探るわけで、見つけたらとりあえずやってみたくなる。

でも、日々の生活はすぐには変わらず、やんらなければイケないことは山積みになっている。

この状態、自分の為に動いているのだろうか?

将来に役に立つのだろうか?

そんな事を思い出す。

少し日常が疎かになると、自分を嫌悪してしまいそうになる。

ちょっとぐらい、おろそかになっても良いんじゃないかな?

自分のことを考える余裕もないくらい、働いてきたのだもの。

そこで、自分を責めてしまっては、元も子もないのだ。

抑え込んでいたものを開放しないとその下は見えない

人はだれしも、自分の感情を抑え込んで生きている。

人から植え付けられた価値観で、自分の価値観を塗りつぶして。

自分の色を見つけ出したいなら、上に被った絵具を剥ぐしかない。

抑え込んだ物を開放していくと、それと同時に気づいてしまうんだ。

自分が自分の為に動いていないこと。

自分の時間を、自分がワクワクすることや楽しいことに使っていないと。

将来の自分の為になることに時間を使っていない事がだんだん苦しくなる。

でも、それって自分を一つ解放したこと。

一層下にあった自分の色を蘇らせることなんじゃないかな。

辛いことも自己承認してみる

辛い自分を認める。

辛いってことは、知ってしまったってこと。

自分軸で生きる意味を知ったこと。

だから、思いっきり自分を誉めてやろうよ。

真実に目を向け、自分を見つめて、そこに現れた自分色。

実は少し汚い色かもしれない。

予想したようなビビットな色でないかもしれない。

でも、それも自分。

その色にしっくり来ないなら、まだ下に、自分色が隠れている証。

もう一度、被った絵具を剥いでみよう!

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