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痛みを感じなければ恐れることはない

悪いことだと思わなければ悔いる事は無い

成功者とサイコパス要因との関係が残酷すぎる成功法則に書かれている。

悪い事だと思う事が無ければ悔いることは無い。

サイコパスだけでなく、お節介を焼く人たちも、相手が迷惑していたとしてもそれを察することは無いだろうし、罪の意識を持つことは無いだろう。

私たちが悔いるのは、それが悪い事だと誰かに戒められているからと言える。

実際には、それが本当に悪い事であるかは関係が無く、誰かに戒められているから悪いと思う。

悪いと思うから悔いるし苦しむ。

でも、本当にそれは悪い事なのだろうかと考え直す必要が無いだろうか。

それは、シャドウなのかもしれないし、これまでの社会では通説であった事かもしれない。

果てには、誰かの思い込みかもしれない。

もし、悔いている事があるのなら、苦しんでいる事があるのなら、今一度それは悪い事なのかと自分に問いかけてみるべきではないだろうか。

すべての苦悩はそれを悪いことだと思うところから始まる

全ての苦悩はそれを悪い事から始まる。

でも、その悪は本当に悪なのか。

悪そのものが間違いであったとしたら、なんのために苦悩しているのかわからない。

そして、往々にして悪は悪ではない事が多い。

多くの苦悩している事が、自分のシャドウであったりする。

ビリーフを形成している物は、ほとんどの場合「それは本当?」と問い返す事で正気に戻る。

つまり、悪とは思い込みであって、普遍的なものではないという事だと言える。

自分の暗黒面を見つめる事は自分が何を悪だと思っているかを見つめること

しかしそれが本当に悪でないことが多い。つまりは悔やまなくてもいいことを悔やんでいることが多いと言える。

ならば、暗黒面は早く見つめるべきではないかという事になる。

暗黒目を見つめて、自分が何を悪だと思っているか、定義しているのかを知る。

その思いは、定義は本当なのかと問いかける。

多くの時間と、感情の起伏を作っている事が、実は悔やまなくてもいい事だとわかるかもしれない。

そのメリットは計り知れないと思うのだ。

何を怖がることがあるのだろうか。

その暗黒面を見ることで、これまで苦しんできたこと、これからどれほど苦しめられるであろうことを解消できるチャンスかもしれないのだ。

ならば、一刻も早く暗黒面を見てみるべきではなかろうか。

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