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【書評】シンクロニシティ・マネジメント シンクロフィールドとの繋がり方

シンクロを感じた事は有るだろうか。

インスピレーションが「ピピン」と感じられた事は有るだろうか。

私は意外に感じる事が出来ていると思う。

インスピレーションに従って、なにかを始めると、面白い偶然が起こったりする。

これがシンクロと言うものなのだろうか。

人と何かを話している時に「ピン」と思いついたりする事もある。

もしも、何のためらいもなくこれらの導きに従っていれば、更なる偶然が繰り返され夢が叶って居たかもしれない。

嫌、実際には夢は既に叶っている。

恐らく、幼い頃に夢見た事叶っているように思う。

そんなに大それた事を夢見たわけではないからだ。

しかし、更に上のもう少し先の夢をつかみ取ろうとしているのだろう。

その為に、幼い日からの自分の経験を遡り、夢の叶え方を見つめ直す必要があるかもしれない。

生きていく中で紛れ込んだノイズを除去して、インスピレーションを信じて自分の感覚を信じる事で、新たな夢も叶うに違いない。

人を羨むのではなく、自分の内から湧いてくる「好き」に身を委ね、「ワクワク」を道しるべにして、シンクロニシティ・フィールドに繋がれば、その夢への道のりは加速するのだろう。

シンクロは今も起き続けている

私たちが気付かないだけでシンクロは起き続けている。

シンクロニシティを起こすって方法を知る必要は無いようだ。

シンクロは毎日、いつも起き続けていると言うのだ。

だから、私たちはシンクロに気が付いていないだけって事。

意識さえすればシンクロは見つかる。

意識して拾い続けていれば、シンクロを捉えるセンサーの感度が上がって、どんどんシンクロを捉える事ができる様になっていく。

私の場合、インスピレーションが研ぎ澄まされる瞬間は、誰かと会話しているとき。

ディスカッションしている時に「ふと」思いつく。

それが結構面白いアイデアだったり、その通りやったら上手く言ったりする。

シンクロを受け取る力となるのがインスピレーション力。

インスピレーションとは自分自身の内なる声。

自分自身の内部から聞こえる内なる声なのだ。

自分自身の声を聴きやすい状態っていうのが人それぞれあるのではないだろうか。

とかく人は他人の事が気になる。

あの人がやっているから自分んもやる。

憧れのインフルエンサーが一言言ったからやるって言うのは自分の内なる声を聞いているのとは違う。

自分の外側で起こっている事ではなく、内から響いてくる「行きたい」「会いたい」「やりたい」「何かが違う」などの内なる声を聴くことが大切なのだ。

心のどこかで引っかかり違和感を覚えたら、それが正しいと判断するべきなのだ。

潜在意識に空白を作ってインスピレーションを呼び込む

夢を持って追いかけている人、ビジョンを実現しようとする人ほど動き回ってパンパンの状態になっている。

パンパンになったところに何かを付け加えようとしても入るはずがない。

むしろ、自分が持っている物を捨て去り、自分がやらないと、自分がどうかしなければって思わなくなるとシンクロ体質になっていくのだ。

夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメントでは、ポイポイワークを推奨している。

実際にやる事や持っているものなどを捨て去る方がインスピレーションが呼び込まれるそうだが、擬似的に寝る前に全てを捨て去るイメージを持つワークだ。

1日の最後に全てを捨ててリセットするイメージ。

潜在意識に新たなインスピレーションが呼び込まれると言う。

シンクロ・マネジメントの3つのステップ

Step1 体の感覚を目覚めさせて、自分とつながる

Step2 心の感覚を目覚めさせて、周りとつながる

Step3 魂の感覚を目覚めさせて、流れとつながる

Step1 体の感覚を目覚めさせて、自分とつながる

Step1では、体の感覚を目覚めさせます。

実際にはどの様にするかと言うと、「好き」「快適」を追求する事です。

自分の「好き」に敏感になって自分が喜ぶ事をやるようにする事です。

好きな事をして生きていくとよく言いますが、これがなかなか出来ないですよね。

だから、べきネバを取り払って、「好き・心地いい・快」で自分の周りを満たしていく事が必要です。

Step2 心の感覚を目覚めさせて、周りとつながる

Step2は、 自分だけでなく他人ともつながっていく。

人間関係の中で本当の自分を生きながら、周囲とつながっていく方法。

それは、気を使う事をやめて、本音で生きていく事を選択する事。

すると意外にも周りが理解してくれるようになり、嫌な事を押し付けてくる人などが居なくなる。

私は、これは実感します。

小学生の時など、かなりワガママな性格でしたが、にも関わらず結構人気があって、いろんな事にお誘いを受けました。

たぶん、どんな人間かわかりにく、自分自身を表現しない人は付き合いにくいのです。

少し癖があっても、どんな人間かわかっていれば付き合い方もわかります。

付き合い方がわかればコミュニケーションを取れるって事だと思うのです。

Step3 魂の感覚を目覚めさせて、流れとつながる

くつろぎの中の「いまここ」が魂につながる。

使命そのもおは生まれた時から始まっているので、わざわざ探す必要なんてない。

いまこの時の体験を味わう事が使命。

使命に生きる時に世界は作られる。

だから、大層な使命探しに躍起にならないで、好きでワクワクする事を味わう事を心がけるべきなのでしょう。

要はピンと来たら動く

インスピレーションを感じ、シンクロを活かすには、感じる事が大切。

だから、ピンと来たら動いてみる。

気になったらやってみる事です。

やり続けていると、思わぬ偶然が増えていく。

その偶然が証になってインスピレーションを感じる力を研ぎ澄ませていくのだ。

そして、自分の感覚を信頼するる事。

信頼→理解→実践のスピードが速ければシンクロの波に乗りやすくなる。

そして、ありのままを受け止める。

あまり頭で考えず、インスピレーションに従う事でシンクロニシティ・フィールドとつながっていくのです。

 

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