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褒めると進む他者の理解と嫉妬心の受容

人を褒めるという行為は考えていたより強力な作用がありました。

普段褒める時より、あえて褒めるホメホメ会は、認めたくない他人の自分とは違う部分を認めなければ褒められない時があります。

特に、結構親しくなった間柄では起こると思うのです。

褒められる側だけでなく、褒める側にも、大きく2つの効能がある。

私は今回、かなり深く付き合っている人たちとホメホメ会を行う事で気づいたのです。

ホメホメ会の主催者かずいちさんのブログです。

ホメホメ会に参加の人たち

強制的に褒めることは他者の個性を認める事

他者を褒めることは、その人を認める事になるって思うんです。

その人の普段の行動などを褒める。

自分の価値観違う場合でも、強制的に褒めないとって思うと認めないといけない。

自分の価値観と違うから、自分にはできないから凄いんだって。

一度認めてしまうと、結構あれもこれもと認める事ができる様になります。

まさに、個性を認める第一歩になるって思うのです。

褒められる事も、凄く意味のある事だと思います。

しかし、褒めるって行為自体も凄く意味のある事だったわけです。

最初は、褒められる人が自己肯定感が上がる事が凄いって思ったんです。

だから、褒められて一日を終わると、元気になって眠れるのではと。

でも、それは本当に一部しか見ていない事。

私が提唱している尖ったところを活かす社会は、個性を認め合う社会。

個性を認め合って、尖ったところをお互いに提供して大きなことをなす社会です。

その為には、褒める。

ホメホメ会は素晴らしい会で、まさに私にとってシンクロ状態なのです。

褒めることは自分の中の嫉妬心を受容する事

更に、褒める事には、褒める側に効能があります。

それは、褒める側の自己受容。

褒める事を口に出すことは、自分の嫉妬心と向き合う事。

更に、嫉妬していると言っちゃう場合もあります。

私も言いました。

羨ましいと。

すると、羨ましいと、嫉妬していると、そう言ったことで、その感情を自己承認して受容することができたのです。

嫉妬してはいけないって思い込みを、みんなが褒めるときに「実は嫉妬するぐらいで・・・」って言い始めると、その嫉妬している自分でもいいんだと受容できた。

受容できると、なんだかすっきりして、気持ちの中の嫉妬心が自分も頑張ろうって向上心に変化していたのです。

まさか、褒める方にもこんな効能があるなんて思ってもいませんでした。

言葉出して伝えると楽になる気持ち

今回の効能は、ある程度深く付き合っている人同士のホメホメ会だからこそ生まれてきた感覚かもしれません。

人は、自分の中で悶々と考えを巡らしているより、口に出すと楽になるって事あると思います。

ホメホメ会は、それと同時に他の人から自分も褒められます。

自己受容した上に自己承認して、更に他者承認を得て承認欲求を満たす。

すると、すーっとステートが上がっていくように感じるのです。

おそらく、身近な近しい人と、何回か行ううちに、更にステートが上がっていくことになるのではって思っています。

ホメホメ会の人を褒める事の効能まとめ

身近な人を褒める事は、自分が認めたくない相手の長所を認める事になる。

身近な人を褒める事で、自分の中の感情を浄化する作用がある。

身近な人とのホメホメ会は、ステートを向上させ自己承認を促進させる。

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