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ホメホメは世界を救う!Zoomでホメホメ会を体験して思いついた野望

東京で、お友達のかずいちさんが楽しそうに「ホメホメ会」をやっているのを、指をくわえて見てたのだが、今回やっとZoomを使ってホメホメ会に参加することができた。

ホメホメ会に参加して、1つの野望がふつふつと湧いてきたのだった。

ホメホメ会をお母さんに広げたい!また一つ野望が増えた

今、やりたいなって思っていることは、男がパートナーを褒める会をやりたいって事。

特に、父親が母親を褒める会をやりたい。

日本の社会、特に地方の社会では、今でも男性上位で女性を褒める土壌がない。

お母さんが褒められていないと感じる。

褒められないお母さんが、子供を褒めるだろうか。

子供は褒められた方が伸びる。

自分自身に自信もつき、自己肯定感も上がる。

大人になった時の行動力にも違いが出てくる。

私の持論では、イジメなどにも多かれ少なかれ自己肯定感は関係していると思う。

だから、お母さんをお父さんが褒める会をやって、お母さんに褒められる感情を味わってもらう。

すると、自然に子供を褒める事が多くなる。

褒められた子供は良い成長をしていくのではって、ホメホメ会をやっていて思ったのだ。

もちろん、子育ては女性だけでやるものではない。

でも、悔しいかな、子供にとって母親の影響は大きい。

もちろん、夫婦で褒めあいすると、お父さんも変化がでるだろうし、家庭が円満になって子供に悪影響が出るわけがない。

ホメホメ会で世界が救えるのではないか!

そんな野望にたどり着いたのだ。

かずいちさん主催のZoomホメホメ会に参加してホメホメの威力を思い知る

地球を救う壮大な野望を思いついたのも、かずいちさんの主催するホメホメ会に出席したからだ。

ホメホメ会は、ほめゲームを使って、参加者を次々に褒めていくゲームだ。

ほめゲームは、カードにいろいろとお題が書かれていて、その内容にそって参加者全員がカードを引いた人を褒めていくもの。

褒められた人は、謙遜などはしないで、褒められた事実を受け入れる事が約束事ってわけ。

ほめゲームを使った、ホメホメ会をお友達のかずいちさんが主宰していて、東京で主宰された感想などを見て私も参加したいって思っていたのだ。

参加者の中には「へたなカウンセリングやコーチングより力が出た!」なんて感想もあって、褒められることで人間が得る自己肯定感を高める効果がやっぱり凄いんだなって感じていたのだ。

今回は、Zoomでの初めてのホメホメ会だったので、様々なトラブルもあった。

もちろん、リアルで会う場合なら伝わってくるであろう人間同士のエネルギーも伝わってこない。

そんな中でも褒められることで高揚したり、恥ずかしくなったり、照れたりする。

それだけの感情変化があるという事は、心に作用している事は間違えないのだと思うのだ。

褒められることと、自己肯定感と自分が好きって感覚

褒められて育つって事で得られる自己肯定感は計り知れないものがあると思う。

幼少期から褒められて育てば、自己肯定感も高く自分に自信があり、自分を好きな人間に育つに違いない。

これと反対に、自己肯定感が低く、幸せを感じにくい人には、幼少期に厳しく躾けられ、褒められた経験が少ない人も多いようだ。

子供にとって、親は神にも近い存在。

その親から褒められる事は、祝福されている事であり、自分の存在を肯定する事である事は疑う余地がない。

逆に、褒められる事が少なく、叱られてばかりいると「自分はダメだ!」って感情が出てしまう。

行きつくところは「生きていても仕方がない」になってしまう。

ご褒美の様に褒めると、ベキネバが取れない限定的な自己承認をする人間となってしまう。

親は、子供が幸せになって欲しいと願うもの。

本当は、貧乏でも金持ちでも、成功していても成功しなくても、幸せならそれでいいのだ。

だとすると、子供を幸せにする方法は、自分が無条件で生きていていい存在であると自己承認できることが大切。

その為には、褒める行為は、子供を幸せにする最も簡単で、偉大な行為だと思う。

類は友を呼ぶ!?これからの時代を考える4人でホメホメ会

かずいちさんのホメホメ会は好評で、毎回多数の参加者が集っている。

もちろん、これはかずいちさんのキャラクタのなせる技。

今回も初めてのZoom開催であったのだが、4人集う事ができた。

まっ、おそらく最初にまったくできるかどうかわからない状況で集まる人は似たような人たちなのだろう。

集まった4人は、職業もバラバラながら、なんだか現在に不安な気持ちを持っていて、変えて行こうって考えている人たち。

変革に時代になって、個人として何かをやっていくべきでは?って考えている。

もう、誰かが何かをしてくれるのを待っていられない。

自分の意見を発信しないとって考えている。

利害関係を考えず、欲張らずに物事に取り組もうって人が増えていって、個人個人が重なり合って繋がりあう事で神経に考える。

社会って、そんなゆるふわで実は変わっていくのではないか?今回も4人を見ていてそう思った。

逆にあれだな、私が変えますなんて言うと変わらない。

ゆるく、ふわーっと、みんなが取り組んでいくうちに社会は少しづつ変わる。

その方が反発も生まれない。

水から茹でられたらカエルが気付かないように、変わっていくことを気づかせないで変える。

社会を変えるにはこれしかないかもしれない。

その為には、子供たちを褒める。

その為には、お母さんを褒める。

そこに、すごい野望の実現があるような気がする。

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