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引き寄せの法則を活かしたいならテレビドラマは見ない方がいい3つの理由

引き寄せの法則を上手く起動できないという方も多いだろう。

その根底には、幸せを手に入れそうになると不幸がやってくるという矛盾した感覚が深層心理に刻み込まれているからではなかろうか。

テレビドラマやアニメ、世の中に溢れるドラマのストーリーが深層心理に悪影響を与えていいると考えている。

 

テレビドラマにはネガティブな出来事が多い

テレビドラマだけではないが、ドラマのストーリはネガティブな出来ことが多い。

ほとんどの場合主人公はトラブルに巻き込まれる。

騙されたり、先輩に虐められたり、不幸で始まることが多い。

この展開になったら、次は主人公に不幸なことがやってくるってパターンまで存在する。

主人公が幸せになりかけると大概の場合、不幸イベントが発生する。

よしこれで主人公の二人がくっつなって思ったら、ライバルが登場したり、女性の父親の借金が見つかったりする。

刷り込まれるほどこのパターンを見ているので、あっ、この展開はやばいって思えるほどだ。

これがいけない。

刷り込まれた不幸パターンをどうしても心の中で再現してしまう。

幸福になりそうになったら、あっ、悪いことが起きるかもって、ドラマのストーリーのパターンを思い出してしますのだ。

xiarimemecha / Pixabay

敵が強大で勝てそうにない

サスペンス物や刑事もの、ほとんどの場合敵が巨大だ。

悪の組織ならまだいい。

対抗できる正義の組織が出てきそうだからだ。

多くの場合、敵は巨大でしかも一般には正義の側の組織が悪であるケースが多い。

例えば、警察。

公安警察などがドラマのストーリーでは黒幕である。

こうなると太刀打ちできない。

国を相手に戦うなんて、とうてい勝ち目がない。

それを無意識のうちに見ていると、できるだけ関わらないようにしなければという意識が働く。

何事にも挑戦しない、長い物には巻かれるという思考が深層心理を支配してしまうのだ。

 

水戸黄門でも町娘は死ぬ

勧善懲悪ものならいいのか?

現在は無くなったが、勧善懲悪といえば時代劇だ。

そう考えてみたのだが、勧善懲悪である時代劇でも意外に深層心理にダメージがある。

例えば、水戸黄門でも事件が起こった時、一般人が巻き込まれる。

町娘だったりが格好の的。

特に、美人の町娘が絶対に事件に巻き込まれる。

恋愛は成就しないし、殺されるパターンもある。

最後には悪党は退治されるのだが、それまでの間に町娘は不幸になることが多い。

時代劇を見ていて出さえ、美人=薄幸・美人=恋愛成就せずと刷り込まれてしまう。

 

引き寄せの法則を起動したいのなら、テレビドラマからは距離を置くのがベスト

私を含め、多くの人が引き寄せの法則を起動できないのは、深層心理に反復して刻み込まれた幾つもの不幸ストーリーが有るからではないだろうか。

ドラマだけでない。

漫画ファンである私が言いにくいが、漫画で描かれるの世界は非常に残忍で無慈悲だ。

不幸が刺激のエッセンスになっているからだ。

不幸な出来事を見て、「感動した」と言っている人も多い。

深層心理に、不幸のパターンシナリオをインプットしないためには、作り物のストーリーを見ないようにするほうがいいのではないだろうか。

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