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滝の魅力を発見!丹波滝部活動で氷瀑扁妙の滝に行ってきた

扁妙の滝に丹波滝部の部活動に参加して、行ってきました。

美しい氷瀑と、寒い中歩くって事に魅了されました。

氷瀑 扁妙の滝は魅力たっぷりのアウトドアだった

兵庫県でも凍る滝がある。

寒波がやって来た時氷瀑になる扁妙の滝。

兵庫県神崎郡神河町にある滝に行ってきました。

行ったメンバーが感動したクラゲをご覧ください。

滝が凍るとこんな美しい氷が出来上がるのですんね。

新海から浮上するクラゲの様です。

接近して撮影するとこんな感じです。

扁妙の滝は、寒波が来て凍る様なのですが、あまり水量が少ないとこれほどダイナミックにはならない様です。

でも、多すぎると凍らない。

この辺りが微妙にバランスしないと美しい氷瀑とはならないようですね。

    扁妙の滝を全体でみるとこんな感じです。

全体をフレームに収めようとすると結構大変です。

落差が大きな滝であることがわかりますよね。

寒い中でアウトドアに居る事が楽しいってドM?

今回、氷点下4℃と言う寒さの中、滝へと向かったわけです。

寒いけど、それなりに着込んでいるので、手の先や顔以外はそれほど寒くありません。

極寒の中、それなりの装備で歩くことは、結構楽しいです。

この感覚は何なんでしょうね。

厳しい環境で歩くこと自体が楽しくなる。

ドMなんでしょうか。

もちろん、一人でない事も楽しい理由。

みんなでしゃべりながら歩くと楽しいです。

これは病みつきになりそうです。

滝が目的地って入門しやすい山との出会い

過冷却状態で、凍りそうで凍っていない川。

コロイド状態で、これも美しいですね。

今回思ったのは、滝を目的地にして歩くって、初心者にもってこいって事です。

滝は、山の頂上にある事はありません。

中腹より下にある事が多いです。

ただ、まったく歩かないで見れる所でもありません。

だからいい。

頂上だと、くじけそうになるしハードルも高くなります。

危険も増える。

でも、そこそこ険しい道であるけれども、そこまで登らなくていい。

山歩き初心者の目標としては、頂上よりいい様に思います。

 

丹波滝部が面白いぞ!

先日、丹波小商い塾の準備会に参加させていただいたんです。

そこで、すごい情熱で滝の魅力を話してくれる女性に会いました。

情熱って、人を熱くします。

丹波滝部の部長をしている滝を情熱で語る女性に魅了されて、丹波滝部に入りました。

そして今回初の滝部部活参加です。

眠っていた私の二つの情熱が呼び起されました。

一つが写真、もう一つがアウトドアです。

これは、ハマってしまいそう。

装備も整えて、滝に山に出かけてしまいそうです。

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Comments / Trackbacks

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. すっごい情熱を受け取ってくださりありがとうございます!!
    なるほど、そうですねー!
    私もまったく山初心者で滝を始めてそこからどんどんアウトドアの世界が広がっていった感じです。
    よし!これをきっかけにどんどん出かけましょう~!
    次は春の新緑滝♪
    またどうぞよろしくお願いいたします。

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