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逆算手帳でワクワクを思い出せ!ビジュアル化でプロジェクトを楽しく

逆算手帳のセミナーで教わっていると、ビジュアルを大切にしておられることがわかります。

ワクワクするビジュアル写真とかイラストとかを一緒に貼ってねって言われます。

文字で書いていても、すぐにワクワクが蘇ってくることはないですよね。

でも、ビジュアルを見ると、その時のワクワクを思い出してきます。

「タスク管理やスケジュール管理、仕事で結構使ってるけど、全くワクワクしない。」

シンプルで使いやすいかもだけど、味気ない。

そう思っているのは私だけでしょうか?

ワクワクしないとやる気が出にくいですよね。

女性は知っていた!ワクワクをビジュアル化することの大切さ

女性の手帳はワクワクの塊。(イメージですがw)

イラストや写真やシールやスタンプでワクワクが彩られている。

無機質な男の手帳とは違います。

多分、見るたびに「ニヤ!」ってしているに違いない。

手帳見る度にやる気か出るんじゃないかな。

女性は知ってるんですよね。ワクワクがやる気を高めることを。

だから、逆算手帳を書く時ビジュアルを大切にしてるんですね。

ワクワクしないプロジェクトにやる気は出ない

仕事だからやる気が出ない。

ずっと、そう思ってたんです。

もちろん、それは間違い無いと思うんですがw

自分の夢を実現するための計画も、最初はワクワクしてたのに、スケジュール立てていざやり始めるとやる気が出ない。

そんな経験山ほどしてます。

おそらく、その時には最初のワクワクを忘れてしまってるんですね。

もしも、忘れてしまっても、そこに写真やイラストが有れば、ワクワクが戻ってくる。

それとともに、やる気も戻ってきます。

男はビジュアルを軽視しがちですが、もっとワクワクするものに囲まれた状態を書くべきなんでしょう。

その方が、脳も活性化してRASが稼働します。

やる気も出ます!

RASは、ブレイン・プログラミングに書かれている脳が持っているシステムで、網様体賦活系と言います。

RASは、夢を実現するための情報を仕入れるナビゲーターの役目を果たします。

逆算手帳はビジュアルでワクワクを持続して夢を引き寄せる

最初に感じたワクワクをビジュアル化しておけばすぐに思い出しやすいですよね。

男性お得意タスク管理にワクワクを感じない人。

私がそうです。

タスクをこなしている俺ってスゲーって、やる気が湧いてくる人は良いのですが、私はそんなタイプではありません。

私はいくらタスクをこなしても何にも感じません。

こなしていることだけではワクワクしない。

成果が出て初めてやる気が出てくるタイプ。

だから、長く苦しいコツコツ作業は苦手です。

そこに、ワクワクを思い出させて、やる気を蘇らせるのがビジュアルイメージだと思うんです。

ビジュアルイメージで定期的にワクワクを思い出し、夢に向かって歩む事を続ける。

これが夢を叶えるコツなんだと、逆算手帳を教わって感じたのです。

できれば、スマホのタスク管理ソフトもビジュアルイメージが貼り付けて使える物があると良いのですが。

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