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心に取り付けられた大リーグボール養成ギブス=ビリーフを取り外そう

大リーグボール養成ギブス=ビリーフ。

心の事を、体の事に置き換えて考えてみるとよくわかる事があると思うんです。

とんでも親父、とんでも母さんに取り付けられた「大リーグボール養成ギブス」を取り外そう!

昭和の野球アニメ、巨人の星をご存じだろうか?

自分の息子を一流の投手に育てるために、「大リーグボール養成ギブス」を取り付けるとんでも親父の話です。

私たちは皆、心に親から大リーグボール養成ギブスを着けられて育てられています。

大リーグボール養成ギブスを着けた状態で生活する困難さは巨人の星の一幕に出てきます。

ごはん一つ食べるのにも苦労する日々。

大リーグボール養成ギブスは着けられていることがわかるし、自分が不自由な体なのではなく、大リーグボール養成ギブスの為に動きづらいと知ることができます。

しかし、心の大リーグボール養成ギブス=ビリーフは、着けられていることすらもわからないのです。

もしも、星飛雄馬が大リーグボール養成ギブスを取り付けられていること自覚できずに生活していたらと想像してみてください。

おそらく星飛雄馬は、自分は体が不自由なのだと思うでしょう。

みんなが出来ることが、自分にはできないと卑下するのではないでしょうか。

自己嫌悪に陥り、運動することが嫌いになるに違いありません。

しかし、大リーグボール養成ギブスは、着けていることが一目でわかります。

着けられていることもわかります。

だから、外したら自分が正常であることが自覚できます。

心の大リーグボール養成ギブス=ビリーフが厄介なのは、着けていることを自覚できない点です。

心に親から大リーグボール養成ギブスを取り付けられて生活しているのです。

不自由だと思いませんか?しんどいと思いませんか?

でも気づかない。

人にできることができない。

人より凄く疲れる。

当たり前ですよね。

心に大リーグボール養成ギブス=ビリーフが取り付けられているんですもの。

 

大リーグボール養成ギブスを外したら剛速球も夢じゃない

ビリーフは宝物箱。

見つけたら、そこには宝が隠れている。

そう、大リーグボール養成ギブスが取り付けられているんです。

外したら魔球でも剛速球でも投げることが出来るかもしれません。

生まれてからこの方抑制してきた思いです。

筋肉なら、剛速球が投げられるほど付いているかもしれません。

まず、自分に着いている大リーグボール養成ギブスを自覚しましょう。

自覚したらどうですか?

こんなバネついてたら、そら動けないよねって思いますよね。

あっ、動けないのはこのためか!

そう思ったら、自分に自身が戻りませんか。

 

ビリーフを自覚するだけでいい。

ビリーフを自覚することは、養成ギブスを視認すること。

なのです。

ちゃぶ台返し

長年取り付けたギブスは肉に食い込んでいる全てを外さなくてもいいと感じる

ビリーフを取り外すことができたらいいし、できなくてもいい。

もし、大リーグボール養成ギブスを生まれてからずっと着けていたらどうなるでしょう。

おそらく、筋肉に食い込んでしまっていることでしょう。

食い込んだ大リーグボール養成ギブスを無理に取ろうとするとどうなりますか?

おそらく身が引きちぎれる事でしょう。

心の大リーグボール養成ギブス=ビリーフでも同じことです。

無理に外そうとするとしてはいけません。

まず、大リーグボール養成ギブス=ビリーフを確認すること。

あると自覚すること。

そうすると、「あっ、ギブスのせいで・・・」って思えるはず。

体の一部の様にまとわりついている養成ギブス=ビリーフを全部外すのではなく、繋がりを外していきましょう。

バネ部分とホールド部分を外すとかです。

全てを無かったことにせず、繋がりを外す。

ビリーフが繋がっている悪いと思う意識を外してあげる。

全部外さなくてもいいのです。

 

巨人の星が日本の親子関係を物語っている

日本の親子関係は、巨人の星が物語っていると思います。

ちゃぶ台返しのとんでも親父。

自分の夢を子供に背負わせる親。

巨人の投手になったとして、自分軸で生きていない星飛雄馬はその後どうなっていったかわかりませんよね。

なのに、いい学校に行かないと、いい会社に入らないと、自分の人生でないのに押し付けている親。

 

でも、巨人の投手になるためにはって納得してしまう人いるのではないですか。

母親の夢だったアイドルに娘をするため頑張る親だって一緒です。

子供のためと考えているところがたちが悪かったりしますね。

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