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こんな英語教育はどうだろう?

英語を小学校の過程に組み込む方向で進んでいる。

でも、今と同じ教育を小学校から始めても、脱落者を増やすだけだろう。

それで、いい点数を取ったとして、喋れる様になるとは思えない。

そこで、どんな英語教育がいいのか考えてみた。

興味を持っている事を話させる英語教育

使える英語を子供たちに教えるとしたら、私なら興味を持っている事を誰かに説明させるだろう。

例えば、生徒たちに自分の好きなものを書かせる。

これは、大体なんでもいい。

スポーツでも、アニメでも、アイドル歌手でも。

ざっくりと、好きなもののグループに分ける。

アニメの何じゃなくて、アニメってざっくりとグループ分けする。

それそれのグループにそれぞれが好きな留学生を招く。

あるいは、ネットでネイティブの国に接続するのもいいと思う。

自分の好きなもののを説明させる。

グループで集まって、テーマを決めて説明文を考えて説明してもらう。

無口な人でも、好きな物の事になると話し出すって人を見たこと無いだろうか。

好きな物なら話せるし、それを英語にしても一生懸命調べて文章を作ると思う。

これを何回か繰り返す事が良いと思う。

英語はコミュニケーションの道具、ペラペラでなくても通じるを教える

英語は、コミュニケーションの道具で、相手に意思を伝えるための手段。

上手く喋れなくてもいいし、文法の通りでなくていい。

相手に意思が伝わればいい。

まずは、意思を伝えることが大切だと思う。

簡単な言葉でも伝わる事がわかれば、本当に会話しているうちに覚えていくと思う。

受験英語で100点取ってもしゃべる事ができない人は多い。

難しすぎる言葉でしゃべろうとすると、出てくるわけない。

母国語でも喧嘩するときに複雑な言葉なんて使わない。

使ってたら負けてしまう。

オーストラリアやニュージーランド時差の無い国とネットで繋いでしまえ

今の時代、何十年前の考え方で教育を考えているのだろう。

ネットで地球の裏側と繋がる時代、時差の少ない国の学校と学校をつないでしまえばいい。

相手の日本語を学びたいって生徒は結構多いのだから、お互いに好きなことを相手に説明しあえばいい。

スポーツなんて、ルールは世界共通。

自分のポジションはどこで、どんなプレーが得意でって説明できるだろう。

お互いに説明しあっているうちに、なんとなく意思が繋がればそれでいい。

後は、友達になって自由に話せばいいし、友達になったら留学しちゃえばいいのだ。

英語と言う学問を教えたいのか?

日本の教育制度は、話せる英語を教える気なんて無い様な気がする。

英語は、受験生を振り分ける道具でしかない。

会社でも昇進の時に振り分ける道具でしかない。

TOEICが高得点でも、そもそもコミュニケーション能力が無ければ意味がない。

英語なんて、全然喋れなくても出川哲朗さんの様に会話して目的を達成できればいいのだ。

いまこそ、意思を伝える事の出来るコミュニケーション手段としての英語を教育してほしい。

 

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