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家族は壊れやすいものビリーフもある私

じぶん派である私は自由に振舞っている。

でも、家族って壊れやすいと言うビリーフには拘束されている様に思う。

家族って壊れやすい物って思っているから思いっきりできない自分

私の中には、家族は壊れやすいものってビリーフがあると思う。

家族が一番大切だから、家族が壊れないようにしないといけないって思っている。

結構好き勝手やってるじゃないって指摘を受けるかもしれない。

そうなのだ、元も自分勝手な私は好き勝手やさせてもらっている。

でも、どこか後ろめたいところがあって、心に重しを乗せた状態で行動している。

重しがあるので、思いっきり飛べないし、飛んだら心を殺している状態になる。

これでは、自分の持ち味を出せない、ポテンシャルを100%出すことができないと思う。

夫婦喧嘩の多い両親を見て、家族は壊れやすいと思った

私の両親は、夫婦喧嘩が絶えない夫婦だった。

事あるごとに喧嘩をしていた。

男は、妻を自分の体の一部と考えてしまう所があると思う。

運動部で頑張って来た男が、できないことで自分の体を責める。

それと同じように妻を責めてしまう。

自分の体の一部なので容赦がない。

上司が腹心の部下に容赦なく怒るのもこれと同じ。

自分の体の一部だから容赦ないのだ。

うちの父もそんな男で、私の母親への怒り方が容赦なかった。

夫婦喧嘩の絶えない両親を見て育ったからか、家族は壊れやすい物と思い込んだのだろう。

しかし、私の両親は離婚することも無く、今も夫婦している。

全然壊れにくいものだったのだw

パートナーに気を使うことは大切だけど、自分がなんとかしなくても何とかなる

何事にも、父の様に頭ごなしに怒ってはならない。

そう思っているので、パートナーにはつい気を使ってしまう。

気を使うのは悪い事ではない。

でも、時には独りよがりになりかねない。

そうなると怒っているのと同じことになってしまう。

気を使うあまりに卑屈になったり、言いたい事が言えなくなってしまう。

やりたい事も我慢したりしてしまうため、最大限にポテンシャルを発揮できなくなってしまうのだ。

パートナーも立派な大人で、自分よりできた人格であると理解する。

別にお互いに破局を望んでいるわけではないのだから、自分一人がなんとかしようと四苦八苦する必要はない。

それは逆に相手を信じていない事なのだ。

相手を信じて、自分を信じて、パートナーシップを信じて、過信しすぎず付き合うことが必要だと思うようになった。

じぶん派の私はもっと自由にするべき

私が今受講しているTLIベーシックの講師である大塚あやこさんがブログで「じぶん派」と「かたち派」人間は2種類に分かれると言っていた。

私は完全に「じぶん派」。

会社でも自由に自分の主張をして生きてきた。

やりたい事をやって、やりたくない事はやらない。

組織に所属しながらそんな自由気ままにふるまってきた。

そんな私でも自由に振舞えないでいたのは家族の関係とパートナーとの関係だと思う。

パートナーはビジネスパートナーも含まれる。

相手を考えすぎて自由度が減る。

じぶん派でなくなってしまうわけだ。

これでは自分のポテンシャルが発揮できない。

もっと自由に、自分を出していく方がじぶん派はポテンシャルを発揮できると思う。

相手の事を考えながらも、相手を信じて、自由にじぶんを出していきたいと思う。

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