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会場が「丹波」ということだけ決まっているイベントは決まってないのに次々決まっていく会議ぶれいんす

会場だけが決まっているイベント。

一般的には何も得る事が無いと思われるかもしれない。

しかし、とても緩いイベントで、いろんな事が決まっていく。

いろんなアイデアが出てくる。

そんな面白いイベントに丹波市で参加してきた。

ブレインストーミングの究極の形がここに

アイデアを考え出すとき、人と話す事が土壌になる。

話しているうちに脳内にいろんなアイデアが降ってくる。

思考の中に、自分の情報と感情以外の異物が入る事で化学反応が起きる。

あたかも硬くて強くて軽い合金が出来上がる様に。

そんな経験を何度もしているので、この企画を聞いたときはおもしろいと思った。

是非出てみたいとも思った。

案の定、目的もなく始めた、一見不毛と思える会議が実際には実り多い事を知る事になる。

本当に何も目的を持たず始まった集まりのはずなのに、名古屋で同様のイベントを行う事。

ひょっとするとメルボルンで同様のイベントを行うかもしれない事が決まっていく。

様々な人の将来設計や、1人の天才少年の未来も決まりそうになる。

これって、究極のブレインストーミングではないのかって思ってしまう。

ゆるく目的なく始める事はアイデアを生み出すために必須

実は、今日はここまで決定するぞ!って望んだ会議でアイデアが出ることは少ない。

逆にゆるりと始めて、話が盛り上がった時はアイデアが出ていたり、何かが決まっている事が多い。

人間の思考は、お題を決めた時点で規制がかかり、考えが枠から出ないのではないかと思う。

今回集まったメンバーはそれをよくわかっていて、いや体感していて、だからこそこのイベントだと思う。

丹波市と言う兵庫県でもかなりの田舎の市にかくもユニークなメンバーが集まるのだから面白い。

大阪からだって、2時間近くかかる位置にあるのに、東京・静岡・名古屋から集まっている。

もはや地理的なことってなんの問題もないのかもって思ってしまう。

面白い事があるなら、地方の方がより面白くなる。

その土地土地の名物だって食べられるし、珍しい場所にも行けるのだから。

楽しい会議をやろう!不毛な会議をやめよう!

私は、楽しい会議をやろうって事を推進していきたいと思っている。

いくら深刻な問題でも、会議をするときは楽しくやるとアイデアも出てくる。

人とのお喋りって楽しいはずだ。

気の合う人達ならなおさら。

でも、会議のやり方一つで、初対面の人達でもこんなに楽しく会議ができる。

誰かに報告するための会議なんかをやめて、実りのある会議をやるべきだ。

不毛な会議は時間の無駄だ。

不毛な会議をやるから日本の労働効率は悪いといわれるのだ。

ゆるい集まりは楽しい

ゆるい集まりは楽しい。

なのに結果が出る。

と言う事で、次回は6月16日に名古屋開催!

是非、お近くの人はもとより、遠方の方も参加して欲しい。

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