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その気になって集まれば集まった人が自分の得意なところを教えてくれる

1人で自分の得意なところやりたいところを考えるって結構大変ですよね。

私もそうだったんです。

すごくやりたいことがあるとか、ずっと抱えてきた夢があるとか、ずっと修行してきた得意なことがあるなんて人は考える必要がないですよね。

考える必要がある人って、本当は自分がやりたい事は何なのか、自分が得意なことって何なのかがよくわかってない人ですよね。

仲間が自分の好きな事、得意なことを示してくれる

私がよく思うことは、得意な事、好きな事がわからない人ばかりが集まって喋ってみることがいいんじゃないかと思うんです。

みんな何かをやりたいんだけど、その何かがわからない人ばかりでです。

そんな、やりたい事の無い人の中にも1人ぐらいおぼろげにこんなことやってみたいって言う人がいたりするんですね。

でそれって面白そうだねって言う話になります。

これ、ブログ会などでも起こる事。

やってみたらいいじゃんって言う話になるのですが、その人にとって少しハードルの高い。

いや、高いと思ってることがあって、尻込みしてたりします。

これ、結構思い込みだったりするんですが、本人には高いハードルなんです。

でも、一緒にいるメンバーにとってはどうでしょう。

別のメンバーには、そのハードルは苦にならないものだって状態になったりします。

苦にならないのは、その人が、好きで以前にやったことがあるとか、仕事でやってるとかだったりするわけです。

もちろん、好きかどうかは別の話です。

それってすごいスキルだよねっていう話になって、それって仕事にならないのと言う話になることが多いのです。

もちろんそんなに簡単に仕事にならないかもしれないけど、自分の持っているスキルは必要としてくれる人がいるんじゃないって思えるわけです。

好きな事、ワクワクすることの方がいいんだけど続けてきたことは嫌いじゃない場合が多い

ながく、楽しく長い間続けていくには、好きな事の方がいいです。

馬力をかけようとすると、ワクワクすることでないとパワーがでません。

でも、長く続けたことって、嫌いじゃない事じゃないですか?

さらに、遡って考えて、やり始めたころはワクワクしてなかったですか。

ワクワクできなくなったのは、会社の仕事として、命令されていたからかもしれません。

だったら、自分でやり始めて、人の役に立つことだったら、ワクワク再燃するかもしれない。

ワクワクは、メンバーが示してくれるってわけです。

だから、集まって、わいわい喋って、勝手に夢語ったら、何か出てくるのではないかって思うのです。

 

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