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 50歳からのランニング

最近運動不足だからランニングでもしようかと思う人も多いと思います。

でもそのたびに挫折する人も多いんじゃないでしょうか。

私もその1人です。

小さな習慣を利用してランニングを始めます

やっぱり膝が痛くなったり、腰が痛くなったりとしてしまうので、それを理由に止めてしまうことが多いのです。

そこで今回、小さな習慣と私独自の考え方を用いて新たにランニングを始めてみました。

小さな習慣は、脳が嫌がらない位習慣を小さくして、まずやり始めると言う方法です。

脳の深層心理も、新しいことを始めることに対して抵抗感を持っているようです。

なんだかしんどそうとか、なんだか怖いと言うような感情を持たなくても、深層心理はいっそう大きく負の感情を持つようです。

なので、深層心理が負担に感じない位小さな習慣にすることがコツだと本に書いてありました。

膝が痛くならない様に考えながらランニング始めました

さらに、足や腰の関節筋肉体が運動不足状態でいきなり走り始めると刻々短い距離でも痛いとか痛めたと言う状態が出てきます。

なので距離はとりあえず1キロ程度、散歩と同じような速さで最初はいいと思います。

その中に、 100歩ほど少し大きく飛び跳ねるような感じで踵から地面に落とすような感じで走ります。

これをやることで、骨の細胞が活性化して、関節や骨が徐々に強くなっていくようです。

踵から衝撃を骨に感じると、骨を強化するように増骨細胞が働くようです。

人間の体はすごいので、軟骨もちゃんと増えていくようなんです。

この状態をしばらく続けた後で、距離を増やすもよしスピードを上げるもよし好き勝手やればいいと思うわけです。

ただこの状態を少なくとも1ヵ月ぐらいは続けないとだめだろうと思っています。

まぁのんびり行こうと思います。

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